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やっと辿りついた月末

やっとたどり着いた月末。

やっと来たよ。

でも大変なのは、これから。
月末、月初だもんね。

汗をタラタラ流して踏ん張りましょ。

20128-31-1




月末はお金を動かす。
もちろん私のお金じゃない。
会社のお金。


私は、外勤の技術者がどれだけ汗を流して、1時間、1日、1ヶ月の収入を得るのかを想像できる。
暑い季節は塩の錠剤、水分を携帯し、寒い季節は防寒着とカイロを携帯する職場は、技術、経験の成熟も求められる厳しい職場だ。
社員の持ち家率は高い。


私なんぞ、事務所でチマチマと働いているだけなので、安月給でもありがたい。
ありがたいけれど、とても足りないのでこれまたチマチマ副業に励む。

お金はありがたい。
ありがたさを知っているから、会社のお支払いを済ませると、イヤ、作業の途中で必ず下腹がギュルギュルギュル・・・・・と動き出す。
金額の大きさにビビるのだ。
私は基本的に小心者なのだ。



毎月、何年間も続けているのに、慣れない。
今朝もギュルギュルギュル・・・・・(-_-;)


今朝も拷問のようだった。
無事に作業を終える事ができて、ホッ。
銀行が入居しているインテリジェントビルの化粧室は、どこも広くて清潔で美しい。
心地よい芳香剤も設置してある。
優しいBGMが聞こえていたりする。
すごいね。
ここまでしなくても良いように思う。




冷や汗、油汗をぬぐって、ホッ。
がんばろう。がんばろう。。。と自分に声をかける。
鏡に写る顔は老けている。
トーゼンさ。
本望ですよ。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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