FC2ブログ

ジェネリック薬品

次男が「もっとどようくらぶ」に参加させていただいている間に、母は受診です。
以前に、ギリギリまで我慢して悪化させてしまったところがあります。
だから今も様子を見ながら生活しています。

薬が2か月前から変更になりました。
経過は良好です。
医師からもらった処方箋を薬局に持っていて処方薬をもらいます。



今日は、薬を受け取ったあとに、薬剤師が、「ジェネリック薬品にできるものは、ジェネリック薬品してもいいですか。」と私に尋ねたので、「OKです。」と答えました。
効果が同じで価格が安価になるのはありがたいです。

だけど、なんでお薬が変更になった2か月前に訊かないのかな?
ま、いいけど。

自宅に帰ってからインターネットで調べたら、私が処方されている薬の中のひとつは、ジェネリック薬品がありました。
来月からは、これが代わるのかな。




社会保険制度があってありがたいです。
3割負担でこの金額だと、全額負担だと、((+_+))ワッ!!たいへんだぁ~~~~と思います。
3割負担でも、けっこうたいへんです。
だから、我慢し過ぎてちょっと手遅れになってしまうこともあるわけです。
障害の有る家族がいる家庭の主婦、母子家庭の世帯主はこういうことが多いという調査結果がありました。


仕方がないですね。
でも、取り返しがつかないほど悪化させると親として責任を果たすまえに死んじゃいますので、なんとかして受診しましょうね。

なにせ、親の介護は、順番通りならば、解放される時がきますが、子の介護(療育)は、たいていの場合は、親は死ぬまで責任から解放されません。
解放されないどころか、気持ちを残しながら、去っていかねばなりません。




いつだったか、国会議員さんが、生活保護受給者の医療費について話していました。
医師でもあるので、経験談として、生活保護受給者である受診者が、「身体の隅から隅まで、あらゆる部位の検査を全部してくれ。薬については、新薬だけにして、ジェネリック薬品は拒否する。」と言ったとか。

生活保護受給者の受診者は全くお金の負担がないのです。
医師は受診者の支払い能力を心配する必要がないのです。
だから、同じ効果がある薬ならば、薬価が高い薬を投与したくなる医師もいるのですって。
股関節の手術では、高価なチタンの部材を使いたくなる医師もいるのですって。
そういう現状があるので、生活保護受給者の医療費にはなんだかの規制が必要だという主張でした。
「どんな、医療行為も無料」というのはダメですよ。。。。と言うことです。
妥当な意見だと思います。



自己負担のある受診者は、私もそうだけど、ムチャなことを言いませんよね。




次男も、もちろん長男も私も現在は3割負担です。
いつか、私の収入が減って、すべての資産を手離しても収入の道がなければ、生活保護を受給する可能性もあります。
次男も長男も持てる限りの力を絞って可能な限り働いてほしいですが、いつか力つきるときが来るでしょう。


その時は、前述の国会議員さんの経験談にでてくるような人にならないようにしましょうね。


いや、いや、今だって、私はジェネリック薬品OK!ですよ。
拒否する人の考えは理解できません。


私達が力尽きた時に、社会保険制度がまだ崩壊していなくて、ちゃんと存在しているのでしょうか。
とても心配です。
今、なんとか方策を立ててほしいです。
スポンサーサイト



テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【ジェネリック薬品】

次男が「もっとどようくらぶ」に参加させていただいている間に、母は受診です。以前に、ギリギリまで我慢して悪化させてしまったところがあります。だから今も様子を見ながら生活し...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR