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いつか来る選挙に備えて「親学」の人たちリスト

<親学議連>リストを作成しようとされているページがあることをおしえていただきました。
ありがとうございました。。


作成者にお願いして転載の許可をいただきました。

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http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120526



またもや「親学推進議連」の議員が先日の騒動から何も学習する気はないぞ宣言をしておられる(より正確に言えば「親の育て方が悪いというよりも、伝統的な子育てを知らないのが問題だ」と)。

 この人をはじめ「議連」の人たちは、もう何を言っても聞く耳ないのかもしれない、という気がするので、いつか来る選挙に備えて、こつこつと「親学推進議連」リストづくりをはじめていこうと思う。ひとまずはwikipediaに出ているものに、所属政党や選挙区などを加えてみた。「設立総会」には議員本人49名、代理32名が出席したらしいので、これだけだと人数も全然足らない。順次、情報は追加していきたいし、誤りがあれば修正していきたい。地方議員は多すぎるので(それもまた深刻な問題だけれど)、ひとまず国会議員(現職、立候補予定者含む)だけ。


会長

安倍晋三(自民、衆議院、山口4区)

会長代行

高木義明(民主、衆議院、長崎1区)

副会長

小沢鋭仁(民主、衆議院、山梨1区)

羽田雄一郎(民主、参議院、長野県)

三井辨雄(民主、衆議院、北海道2区)

牧義夫(民主、衆議院、愛知4区)

田島一成(民主、衆議院、滋賀2区)

町村信孝(自民、衆議院、北海道5区)

伊吹文明(自民、衆議院、京都1区、比例近畿ブロック)

河村建夫(自民、衆議院、山口3区)

中曽根弘文(自民、参議院、群馬県)

小坂憲次(自民、参議院、比例区)

塩谷立(自民、衆議院、静岡8区、比例東海ブロック)

池坊保子(公明、衆議院、比例近畿ブロック)

江口克彦(みんなの党、参議院、比例区)

中山恭子(たちあがれ日本、参議院、比例区)

荒井広幸(新党改革、参議院、比例区)

幹事

鈴木寛(民主、参議院、東京都)

事務局長

下村博文(自民、衆議院、東京11区)

顧問

鳩山由紀夫(民主、衆議院、北海道9区)

メンバー

笠浩史(民主、衆議院、神奈川9区)

水戸将史(民主、参議院、神奈川県)

逢沢一郎(自民、衆議院、岡山1区)

室井秀子(民主、衆議院、比例近畿ブロック)

金森正(民主、衆議院、比例東海ブロック)

山谷えり子(自民、参議院、比例区)

有村治子(自民、参議院、比例区)

磯崎仁彦(自民、参議院、香川県)

井上信治(自民、衆議院、東京25区)

義家弘介(自民、参議院、比例区)

馳浩(自民、衆議院、比例北信越ブロック)

山本博司 (公明、参議院、比例区)

山口那津男 (公明、参議院、東京都)

木内孝胤(無所属、衆議院、東京9区)

※5/28追加

永沼ひろゆき(みんなの党、衆議院、埼玉12区支部支部長)→参照

森喜朗(自民、衆議院、石川2区)

渡辺喜美(みんなの党、衆議院、栃木3区)

平沼赳夫(たちあがれ日本、衆議院、岡山3区)→上記3名参照

大島九州男(民主、参議院、比例区)→参照

※5/29追加

古谷範子(公明、衆議院、比例南関東ブロック)→参照(4/10の日記記事)

渡部恒三(民主、衆議院、福島4区)→参照

勝又恒一郎(民主、衆議院、比例南関東ブロック)→参照

鷲尾英一郎(民主、衆議院、新潟2区)→参照(文末「呼びかけ人」リスト)

室井秀子(民主、衆議院、比例近畿ブロック)→参照



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大きくプリントアウトして目立つ場所に貼っておきましょう。

この人達は、有権者を舐めている。


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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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まとめtyaiました【いつか来る選挙に備えて「親学」の人たちリスト】

<親学議連>リストを作成しようとされているページがあることをおしえていただきました。ありがとうございました。。作成者にお願いして転載させていただきたいのですが、コメント...

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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