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大阪市政改革プラン素案 市民の意見募集

大阪市が11日公表した市政改革プランの素案で次男が毎週利用させていただいている長居障害者スポーツセンターの存続が決まりました。

1カ月前の「試案」で廃止とされていたそうです。
存続が決まって安堵しました。


長居障害者スポーツセンターが廃止されて、舞洲障害者スポーツセンターに統合されたら、交通が不便で次男は通うことができないと思っていました。


素案を読んでみたいので、ダウンロードを試みましたが、膨大な量でギブアップ(-_-;)
画面ではなくて、紙にして読みたいのが年寄りの証拠ですね。

頑張って画面上で読みます。
でも量がとにかく膨大で、どこに私が読むべき資料があるの探し出せないです。

どうしたらいいかなぁ。。。


大阪市HP:http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000166819.html
予算の編成はとても難しいことだと思います。
自分たちが普段関わりのないことだと、どうしてそれを存続させなければならないのか。。。。がわかりません。

障害者が周囲にいなければ、「どうして、障害者スポーツセンターが必要なのか」と思われるかもしれません。


一度も赤バス(ループバス)を利用したことがなければ、どうしていつもカラッポで走っているのか。。。と思います。
実は、私もそう思ってしまうのです。









2012.5.12 15:40
 大阪市は、11日に決定した橋下徹市政の財政再建策の骨格となる市政改革プランの素案について、パブリックコメント(市民意見募集)を始めた。今月29日まで受け付ける予定で、意見を集約した上で6月上旬にも成案を策定し、市議会での議論を経た上で7月末のプラン完成を目指す。

 素案では、平成24~26年度の3年間で市が取り組む財政再建策を提示。事業の見直しで488億円を削減するほか、市有地の売却で554億円▽人件費の削減で408億円▽外郭団体との随意契約の見直しで266億円-などの効果を見込んでいる。

 素案は市のホームページで閲覧できるほか、市役所や各区役所などで配布している。意見は市政改革室がメールや郵送、ファクス、持参で受け付ける。問い合わせは同室改革方針担当((電)06・6208・9772)





大阪市HP:http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000166819.html

より転載



市政改革プラン(素案)では、大阪にふさわしい自治の仕組みづくりを見据え、市民協働の取組みをさらに発展させ、市民の皆さんにとって身近な区で施策を決定していく、新しい住民自治と区政運営の実現をめざしています。

 「市政改革プラン(素案)」については、所管局や区長とのオープン議論をふまえ検討を加えた施策・事業の見直し案が盛り込まれ、市民サービスの見直しなどの内容も多く含まれておりますので、多くの市民の皆様から広くご意見・ご提言をいただくため、パブリックコメントを実施します。

 (パブリックコメントについて)

   〇実施期間:平成24年5月11日(金)~29日(火)

   〇パブリックコメント資料の配架・配付場所

      市政改革室(市役所本庁舎4階)

      市民情報プラザ(市役所本庁舎1階)

      大阪市サービスカウンター(梅田・難波・天王寺)

      各区役所区民情報コーナー

      各区役所(東淀川区役所・東住吉区役所・平野区役所)出張所 

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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まとめtyaiました【大阪市政改革プラン素案 市民の意見募集】

大阪市が11日公表した市政改革プランの素案で次男が毎週利用させていただいている長居障害者スポーツセンターの存続が決まりました。1カ月前の「試案」で廃止とされていたそうで...

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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