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報道メモー大阪市教育委員会 「入れ墨については、教職員は調査しません」

刺青について調査依頼を受けた市教委は教育委員会会議を開き、今月8日、教職員約1万7千人に対しては実施しない方針を決めた。

「人権を傷つけることがあり、無謀だ」(矢野裕俊・教育委員長
「長袖で見えないようにするケースもあり、調査は必要ない」(勝井映子委員
という判断。

どうして人権という言葉が出てくるのか、わからない。
刺青をしていても、見えなければよい、悪いの問題ではない。

入れ墨が見えなければよいとした勝井映子委員は、ばれなければよい、カンニングも万引きもばれなけれ良いと児童、学生に言っているのと同じ。


生徒の茶髪やパーマがダメで教員の入れ墨はOKなの?
生徒に進路指導するときには、「面接のときには、相手に不安を与えるような格好をしてはいけません。」て指導しないの?
公務員の先生が他者に不安、不信を与える姿をしてはダメでしょ。
(私立校の先生でもダメだろうけれど。)


この問題で問われているのは、法を守って執行すべき公務員としての自覚と責任感。

公務員の立場にありながら、入れ墨を入れたり、見せたりすることが問題視されている。
民間会社の社員について言っているのではない。



え!?もしかして、ひょっとしたら、大阪市には入墨教師がたくさんいるの?(-_-;)
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テーマ : ありえないニュース
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まとめtyaiました【報道メモー大阪市教育委員会 「入れ墨については、教職員は調査しません」 】

刺青について調査依頼を受けた市教委は教育委員会会議を開き、今月8日、教職員約1万7千人に対しては実施しない方針を決めた。「人権を傷つけることがあり、無謀だ」(矢野裕俊・...

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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