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ドラマメモ-ボルジア家 愛と欲望の教皇一族

ボルジア家 愛と欲望の教皇一族


主演が、J・アイアンズ  と言うだけで、すでにタップリ恐い。

2012-5-15-boruzia



猛烈な野心をもってローマ教皇の座を目指すスペイン出身のロドリーゴ・ボルジア枢機卿は、前代の教皇インノケンティウス8世が崩御した後、卑怯なやり方を使ってコンクラーベ(教皇選挙)を勝ち抜いて即位し、教皇アレクサンデル6世となった後も周囲を権力で支配しようとする。教皇でありながら美しい愛人を持ち、一族を使いあらゆる手段を使って教皇の座を守ろうとする。愛、権力、暗殺、、、それぞれの野望がいま動き出す…。






教皇とは、使徒ペテロの後継者であり、人々に神の教えを伝える精神の指導者として、キリスト教信者に絶大な権威を持っていた。教皇から破門されれば人権を失い、また教皇が、ある国の王位について、それが神の認める正統なものであるか決めることもあった。それだけではなく、教皇は教皇国家という一国の君主でもあった。つまり、彼の率いる教皇庁という組織は政府のようなものだった。その教皇を選ぶ権利を持つ者が枢機卿であり、コンクラーベで教皇を選挙した。また、教皇庁の最高意志決定機関は、教皇と枢機卿からなる教皇枢密会議であり、彼らは閣僚のように法的部門、財政部門、行政部門などの長に座った。そして教皇や枢機卿の決定は、国の枠を越えて影響力を持ったのである
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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まとめtyaiました【ドラマメモ-ボルジア家 愛と欲望の教皇一族】

ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 主演が、J・アイアンズ  と言うだけで、すでにタップリ恐い。猛烈な野心をもってローマ教皇の座を目指すスペイン出身のロドリーゴ・ボルジア枢

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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