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植木メモ-我が家の多肉植物は冬越しできるのだろうか

今秋に初めて入手した多肉植物。

興味を持ってみると、入手の機会が次々とやってきました。
簡単なリースの作り方も知ったので、作ってみたら、けっこう良い感じで気に入っています。

大きくなる種類、小さいままの種類、いろいろな性質があるのだろうけれど、知識がないものだから、ただ気に入った形や色のものを求めてしまいました。
リースに向かないものをリースにしてしまっているかもしれません。

さて、我が家の多肉植物は冬越しができるでしょうか。

今日は12度まで気温が上がるときいたので、植木の全部に水をやりました。
年内最後の水やりです。


ハタッと気がついた。
多肉植物をもったのは初めてではなかったのでした。

以前住んでいたマンションの南側のベランダに「金のなる木」を置いていました。
その「金のなる木」は買ったものなのか、いただいたものなのか、忘れてしまったけれど、大きく育ちました。
壁面から1.5m幅のベランダにいっぱいになりました。

有名なCMの「この~木なんの木、気になる木。。。」のミニチュアみたいな風景でした。


サボテンの親戚であろうとわかっていたので、「今夜は冷えます。」。。と天気予報で言っていると、ゴミ袋を何枚か掛けてやっていました。
霜よけになるかな。。。と思って。
幸い、一度もドロドロに溶けたようにはなりませんでした。


そうだ。そうだった。
初めてではなかったのだ。


「金のなる木」が大きくなって、お金持ちになったかというとそうではないけれど、なんとか、かんとかやってこれたので充分に効果があったのかもしれませんね。

直径1.5mほどにも大きくなってしまった「金のなる木」は引っ越しに連れていくことができなかったです。
ベランダから動かせませんでした。
重すぎて、幅があり過ぎて、ベランダのサッシも玄関ドアも通り抜けられませんでしたから。

どうなったかなぁ。。
かなり立派だったから、枯れさせるのはもったいない。。。と思って水をやってくれる人がいたらいいのだけれど。



今、玄関ポーチに掛けてある多肉リースも無事に冬越ししてほしいです。
水苔とザルで作ってあるリースなので重量がとても軽いです。
秋はずっと外に出しっぱなしでしたが、今は、夜になると、取り外して、玄関の中に入れて、靴の棚に掛けておきます。

無事に冬越しが出来たら、春になってググッと大きくなるものがあるかもしれません。
そうなったら、リースからはずしてやって植木鉢に植え替えようと思っています。

植物がググッと大きく育つ家って、エネルギーがあるような気がします。
ただの思い込みなんだけど。

2011-12-29

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テーマ : 園芸
ジャンル : 趣味・実用

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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