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たまには眠れない夜もある 「障害児の親として(10946)」

基本的には、わたしは大変にラッキーな人だと思っている。
厚かましい性格を持っていることもラッキーだと思っている。
厚かましい性格だとあまり落ち込まない。
相手に厳しく、自分に甘いから。
悪いことは、私のせいじゃない。。。。と思うことにしているから。


それでも、そんな私でも、時々は、眠れない夜もある。




次男が帰ってきている間は努めて陥らないようにしているのだけれど、奈落に落ちている夜もある。

昨夜がそうだった。
闇の中で、私の目が鈍く光っていたことだろう。


幸いにも、明日は休日。
今日一日をなんとか乗り切ろう。


明日が良い天気だといいなぁ。
次男は次男の家からおでかけサポートの予定があるし。


私は、草花のビニールポットがベランダに貯まってきたので、量販店に土を買いに行って、100円ショップで買ってきた植木鉢に植え替えてやろう。


私は、気持ちが地面にめり込んでも、やけ酒はしない。
やけおはぎ。。か。。やけアップルパイ。。。にするので、二日酔いはしないけれど、ムネヤケがする。


血圧は正常だし、糖尿病もいまのところ全く心配ないのだけれど、年齢が上がってきたので別の方法を考えたほうがよい。。。ということで、気持ちがどよーんとなると、安価でかわいい植物を購入することに切り替えつつあるのだ。

うむ。。。良い方法だと思っているけれど、植物が枯れなくてドンドン増えていったらどうしよう。


それに、「王様の耳はロバの耳」みたいなことになったらイヤだなぁ。(-_-;)
うちのベランダの花が風に揺れたら、何ごとか歌い出しそうな気がする。
こわ。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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