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紅葉を見にいったんだけど。。。石清水八幡宮

ケーブルカーに乗って、紅葉を見にいったんだけど。。。紅葉というほどの景色に出会う事ができませんでした。


残念でした。(~_~;)



ケーブルカーは,ほん4分ほどです。
乗ったと思ったら、降りなければなりませんでした。
これで、200円なの。。(~_~;)
しかたないですね。
標高差400mあまりを上がるそうです。








神馬舎の前で。



竹林の中を、静かな風がカサコソカサコソ囁きながら渡っていきます。




下山はケーブルカーに乗らないで階段を下りていきました。
そんなに大変ではないです。
気持ちの良い運動でした。




期待したほどの紅葉を見ることができなかったのだけれど、そのかわり。。。というか、なんと103歳のお婆さんに声をかけていただいて、少し立ち話をしました。

下山して、駅の近くまで歩きました。
お婆さんの家の前の自動販売機で温かいココアを買ったときに声をかけていただきました。
可愛い、ツヤツヤしたお婆さんでした。


103歳。
ひ孫の子(やしゃご?)が10人。
そのうちの一人が家族に連れられて七五三のお参りに八幡宮に来たので、今、車で帰ったのを見送ったところなの。。。とゴキゲンの様子でした。

戦前は、かぞえで何歳。。。とか言っていたと思うので、満103歳ではないかもしれないけれど。

私が103歳になると、長男は、78歳
次男は76歳。

私が103歳まで生きていて、今日会ったお婆さんのように元気でボケないでいられたら、次男の葬式を私が出してやれるかもしれません。


いや、私はきっと103歳まで生きていたらボケてしまう。
それに、今日会ったお婆さんの世代は、年金の保険料の支払い総額よりも+3000万円以上を受け取ることができるらしいけれど、(いつまで生きていたら。。。の計算であるかは不明。平均寿命86歳(?)までいきれば。。。とかいうことだと思います。)私の世代は何千万も-(マイナス)らしい。


長生きすればするほど辛くなるかもしれない。
やっぱり、息子達の葬式を母が自分で出すことは諦めたほうが良いでしょうね。

気持ち良くお葬式を出していただける人に息子達がなってくれるように祈りましょ。
(>_<)


帰宅して、シャワーを浴びて、オヤツにお餅を焼いてゼンザイに入れていただいて、まぁ、それなりに満足でした。

もうちょっと疲れてもよかったです。
でも、寒い時期のお出かけ先としてはOKかな。
夏は、汗びっしょりになって坂道を上ってもいいけれど、冬は風邪をひいてしまっては大変ですからね。

------追記---------
石清水八幡宮から麓に下りてくると、たこ焼き屋さんの前にバイクが10台あまり行儀よくきちんと並んで停めてありました。
おじちゃん達(団塊ボーイズ?)のツーリンググループがたこ焼きをほおばっていました。

ごっついバイクばっかりだなぁ。。。と良く見ると、ハーレーばっかりでした。
ウルトラリミテッド?


すごい!!!(@_@;)
見るからに高そうぅぅぅぅ。

こけたらおこせるのかしら。。。と思うくらいのごっついです。
もちろん、起こすことができるから免許を取得できたわけでしょうが。

ええもん、見せてもらいました。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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