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次男の映画メモ-「ファンタジア」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今週も無事に仕事してきたようです。
毎日の生活も順調のようです。
寒くなってきましたが体調に乱れはありません。

ヘルパーステーションが細かく配慮してくださっているからだと思います。
季節がかわって行く時は、次男は自分で適切な洋服を選ぶことは難しいです。
寒いのに薄いシャツで震えていることもあり得ます。

ヘルパーさんの着ている服を見てお手本にして、「今日はこれがいいよ。」と指示をしてもらって、季節に合った服を着ているのだと思います。

今夜もニコニコの様子です。
次男の言葉では、具体的なことは何も報告できないけれど、充分にありがたいことだと思います。


きれいに散髪しています。
左右の鬢の長さもピッタリ揃っています。
良かったです。(^-^)


TVで映画「ファンタジア」を見ています。
「ファンタジア」はとってもきれいで大好きです。
クラシック音楽の知識や素養がなくても惹きこまれています。
次男に見せるため。。。。と言いながら、私が本気で見ています。


次男が成人した後も、きれいなものをたくさん見せたいと思っています。




『ファンタジア』(原題: Fantasia)は、1940年のアメリカ映画。
アニメーション映画。
ディズニー製作、監督:ベン・シャープスティーン(1895年 - 1980年)。
1940年11月13日封切。
カラー作品であり、又、世界初のステレオ音声作品である。
日本での公開は戦後の1955年9月23日であった。




1940年11月13日封切。。。。って、すごいことですよ。
1945年8月15日に終戦ですよ。


戦争して勝てるわけがないです。
情報を得られなかったのですね。

勝てるから戦争する。
勝てないから戦争しない。。。。というわけではなですけどね。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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