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お兄ちゃんのリクエスト 「障害児の親として(10946)」

8月になると、お兄ちゃんがサマーキャンプに出発する。

両親が離婚したり、別居したりして片親と暮らしている子ども達のサマーキャンプに参加するのだ。

長男は、高校を卒業してからサポートする側に回っている。
パパと別れる前から長男は次男の同級生に人気があった。
まるで兄弟のように戯れていた。
キャンプでも小学生、中学生に人気があるようだ。
精神年齢が近いらしい。ܤ


傷ついたことがあるからこそ人の役に立つこともあるのだと思う。
同時に長男は「ふつうの弟が欲しかった。ふつうの弟のお兄ちゃんになりたかった。」という気持ちを埋めてもらうことが出来る。

キャンプの監督は、東京国際大学の先生でそのゼミの学生がボランティアとして働いておられる。
そこへ大学生にはならなかった長男はどんなポジションで加わっているのかきになるところだけれど。。。。
私は先生に連絡してお尋ねしてみたいという気はあるのだけれど、やめておこうと思う。

長男に任せておこうと思う。

長男は、東北の夏を一週間ほど楽しんでくる。
それはいいのだが、今夏は私にブレスレットをいくつも作ってくれとリクエストする。
「売ってきてあげるよ。」というが、違うと思う。
きっと、あげちゃうんだ。
お母さんは材料費をどうやって回収したらいいのでしょう。㤭Ф
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Re:お兄ちゃんのリクエスト(07/28)

長男君可愛いですね。ブレスの材料費は結構かかるんですよね~proteamamaのは綺麗な原石を使っているから!やっぱり綺麗だから今までもらった人の反応がとても嬉しかったんだろうな~!ホント可愛いです。

Re[1]:お兄ちゃんのリクエスト(07/28)

シュガーコート63さん
>長男君可愛いですね。
>ホント可愛いです。
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可愛いんですけどね。。。
ちょっと困ったヤツです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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