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映画メモ-「十三人の刺客」 「最近観た映画。(181706)」

2010年公開の日本映画。
1963年の映画『十三人の刺客』のリメイク。PG12指定。


あらすじ:時は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶は暴虐・無法の振舞い多く、明石藩江戸家老間宮図書は老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。

幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韶にはお咎めなし、となった。斉韶の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく暗黙のうちに斉韶を討ち取ることを決意し、御目付役の島田新左衛門を呼び出した。新左衛門は大炊頭の意を受け、自身を含めて13人で、参勤交代帰国途上の中山道落合宿にて斉韶を討つことにした。


稲垣吾郎さん、カリグラみたいな暴君がとても似合ってました。



アメリカ映画の「荒野の七人」原題:The Magnificent Seven 1960年)は、黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台をアメリカに移して描いたリメイク映画。

スペイン人俳優のアントニオ・バンデラスの主演の13ウォリアーズ原題:THE 13TH WARRIOR は、「十三人の刺客」とは関係ないみたいね。

アラブの裕福な家庭に生まれた詩人アハメアド・イブン・ファハラン(アントニオ・バンデラス)。彼は人妻に恋をしてしまったが為に、北の国への大使と言う名目で国を追われてしまう。彼は旅の途中でブルヴァイを長とする北の民と出会った。彼らは、霧と共に現れ殺戮を繰り返す正体不明の魔物と闘うため、13人の戦士が必要だという。12人の北の民の戦士が名乗りをあげ、13番目の戦士は異国の者でなくてはならないという。彼は成り行きでその13番目の戦士に加えられてしまった・・・。


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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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