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カーペットが届きました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

カーペットが届きました。
よいしょ!よいしょ!と家具を動かして敷きました。

床をフローリングにして快適なのですが、階下に音で迷惑をかけていないだろうか。。。と気になっていました。
何度か、階下に住む人に、「ご迷惑をかけていませんか。」とお訊ねしていますが、「いいえ。なんとも。」と言ってくださいました。



それでも、気になっていました。
気になると、ずっと気になるのです。
椅子にソックスを履かせてみましたが、これがよく脱げること。脱げること。
靴下を履いている椅子の姿は可愛いけれど、イマヒトツ信頼できないです。


今夜、カーペットをテーブルと椅子を使う範囲に敷いたので、ちょっと安心出来ます。

ほっとしました。

セールで安価で購入できました。
ラッキーです。



長男も次男も気に入ってくれるといいなぁ。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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