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金魚の食欲、金魚の視覚 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

帰宅すると、金魚の和金ちゃんがやけにパタパタパタと大騒ぎしました。
ペットボトルの水槽を覗き込むと底にエサが少し沈んでいます。
食べ遺しているじゃん。。


和金ちゃんは、パタパタパタ。。


ちょっと考えましたが、エサのパン粉を一つまみパラパラ。。。と散らしてみました。


和金ちゃん、エサに飛びつきました。
パクパクパク、パクパクパク。

黒出目金ちゃんも控えめにパクパクパク。

朝だけじゃなくて、夕方もエサ食べたいのか。
食べすぎじゃないの???

それに、食べ残しがあると水槽の水が濁るし。。。

調べたら、「金魚の視覚は、白黒が判断できる程度」ということです。
水槽の底に沈んだエサは見えてないのかも。。。



金魚のエサの回数を調べたら

「金魚がいくら欲しがっていても、一日一回程度にしましょう。
量は、金魚の餌を5~10粒程度x金魚の匹数。
余った餌は、アミですくって取り出してください。
残った餌で水が腐ります。」

ですって。
やっぱり一日一回なんだね。

以前に、私が帰宅すると、次男がたっくさんのエサを金魚の水槽に入れていました。
あの時も、和金ちゃんがパタパタパタて大騒ぎに泳いだのでしょうか。

次男くん、「おや!?」って思ったのでしょうね。
次男が「お?お?お?」とびっくりしながら金魚ちゃんを少しの間眺めて、「おお!そうだ!」と台所の収納棚を覗いてエサを探す様子が想像できます。

生き物って面白いですね。
これで、ニャーとかワンとかピーとか言ってくれたらもっと楽しいのにね。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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