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50歳過ぎても 「障害児の親として(10946)」

もう、木曜日です。

5月辺りから、1週間が束になって走って過ぎ去っていくように感じています。

退屈してないのは良いことですが、なんだか、突っ走っているように感じています。

この調子で50歳代がすぎていくのでしょう。

ありがたいことですが、ちょっと、目まぐるしいです。

 

30歳代は、40歳になったら、もう、なにもできなるのではないか。。。と思いました。

40歳代は、50歳になったら、もう、なにも考えられないのではないか。。。と思いました。

ところがあるのですよ。

50歳になっても考えることはいっぱいあるのです。

グルグル、グルグル、せわしく考えは巡るのです。

さすがに60歳になったら おばーさん ですから、体力も気力も限界がくるでしょう。

次男もいよいよ相手にしてくれなくなるでしょう。

それまでに、今、できることをやっておかなくちゃ。。。とか思うのです。

50歳過ぎても、障害者の母は、落ち着きはしないです。

貧乏暇なし。。。お金も、気持ちも、体力も、余力を残さないで使い切ってしまいたいです。









 

暑いですが、既に秋色が目につくようになりました。

キバナコスモスがきれいです。

 

野鳩がノンビリしています。

本当に暑い時期なら、朝でもこんなところにはいませんでした。

陽が優しくなってきたのでしょう。

 

下草に紫の花が咲いています。

群生していてゴージャスです。

 

玄関ポーチに置いてあるガーデンシクラメンが2度目の夏越しをすることができました。

ナカナカ根性ありますね。

小ぶりの花をたくさん咲かせてくれることでしょう。

楽しみです。

 

金魚すくいでいただいた和金ちゃんと黒出目金ちゃんも元気です。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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