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バザー、金魚すくい、サンバ!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

ザバーの情報をいただきましたので、次男といっしょに行ってきました。
次男に金券を買ってやって、屋台で買い物をさせました。

次男くん、ニコニコで、唐揚げ、オニギリ、ポップコーン、金魚すくい、輪投げなどを楽しませていただきました。
ありがとうございました。


大きい次男ですから、小さい子ども達のジャマにならないように気をつけながら金魚すくいをしていました。
もちろん、その前に、係の人に、「この人も金魚すくいさせてもらっていいですか?」と確認しました。


きっと、次男は金魚を1匹もすくい取ることができないうちに紙を破ってしまうだろうと思っていましたので金券を余分に用意して何度もさせてやるつもりでした。
意外にも、次男は上手に何匹もすくうことができてビックリしました。
何匹もすくうことができて、1回で満足したようでした。

そのうち2尾をいただきました。
出目金ちゃんが可愛いです。


ブラジル人のサンバダンサーズの演技を見てから帰ってきました。
次男は目をパチクリ、パチクリさせていました。
ダンサーのお姉さん達は、小玉スイカのような胸をブルンブルンさせて踊っていましたから次男がビックリするのは無理ないですね。(~_~;)









輪投げの景品で次男が選んだのは「ステッチ」のコップでした。
気に入ったものがあってよかったです。
次男は、ニコニコしていました。




次男の目がパチクリ!パチクリ!



金魚ちゃん、連れて帰ってきました。
2リットルのペットボトルで水槽を作りました。

次男くんが実家に居てる間くらいは元気でいると思います。
そのあとは、川か池にそっと放してやりたいです。
大きい鯉や亀に食べられないといいのですが。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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