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ゴシゴシとスイカバー 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日も無事に終わりました。

朝、次男とデイサービスの最寄の駅で別れました。
午後4:00にデイサービスに迎えにいきました。

次男は今日も午後から指導員さんと市民プールに行って泳いできたそうです。
塩素で幾分色白になったようです。
夏はプールが一番気持ち良いリクレーションですね。



次男の家で、夕食が終わって、次男の入浴が終わって、食器を洗って食器棚に片付けました。
母は、食器を拭くのを手伝いました。

次男は流し台のシンクをゴシゴシ磨いています。
三角かごもゴシゴシ洗っています。
排水口の中にあるプラスチックの弁も、ゴムの栓も、ごみ受けもピカピカです。
毎日、夕食の片付けが終わると、ゴシゴシしています。
仕上げに、台布巾でシンクを拭いて、顔が写るくらいにきれいな台所です。
水切りネットも取替えました。


「お母さんのお家のリフォームが終わったら、これと同じブラシを買うね。」と次男に言うと、次男は「はい。」と返事をしました。
お母さんも、次男くんを見習ってピカピカの台所にします。。。。(反省)


今までも、週末に次男が私の家に帰ってくると、朝になると台所がきれいに片付いていました。
次男がしているのは明らかでしたが、次男が私よりも朝早く起きるので、様子を見たことはありませんでした。
次男の家では、毎夕食後にシンクを磨いているようです。



次男は、シンクをピカピカにしてからヘルパーさんが次男のために買って冷凍庫に入れておいてくれたアイスキャンディーを1本食べていました。
三角のスイカの形をしているアイスバーでした。
母にも1本持ってきてくれました。
ありがとう。。。とお礼を言っていただきました。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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