FC2ブログ

ヤス君の金糸卵‐デイサービス 「障害児の親として(10946)」

デイサービスに登所すると、次男は指導員さんにプールに連れて行っていただきました。

現地でイッペイ君と合流する手はずです。

母は、次男と午後に出かけるので、デイサービスで待機しました。

 

 

デイサービスセンターでは。午後からプールに行く予定の利用者と指導員さんで豪華海鮮丼を調理していました。

ヤス君はとても大柄な自閉症の知的障害者です。

年齢は次男と同じくらいです。

 

聞くところによると、ヤス君はお魚を3枚におろすことが出来るそうです。

(すごい!!オバサンはできません。2枚が精一杯です。(-_-;))

今日は、ヤスくんが金糸卵を焼いてくれるそうです。

オバサンは、自分が上手に金糸卵を焼けなかったので、ヤス君のお手並みを拝見することにしました。

ヤス君の素晴らしいお仕事をご覧あれ。

 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ヤス君、あなたは素晴らしい!!

オバサンは、あなたを尊敬します。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR