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書体が違う。。。。

次男に駒の動き方を覚えさせようとしています。

次男くん、抵抗します。
どうして、私が覚えさせようとしているか。。。。。が分からないからです。


これを覚えるとね、大人っぽいゲームが楽しめるからよ。。。。
という理由を言葉で教えてやれないことがもどかしいです。

誰だって、理由無く「これをしろ。覚えなさい。」と強要されては納得できないですよね。


仕方がないので、「ま、ま、ま、ま、まぁぁぁぁぁ。。。」となだめて、なだめて、インターネット上の将棋盤の上にカーソルで○×をつけさせています。



今日は、デイサービスに到着してからスグに、プールに出かける前に、指導員さんに将棋盤と駒を使って、駒の動きを指導していただきました。


あーーーーーーーー!!

駒の書体が楷書ではありません。
サイト上では楷書です。


あーーーーーーーー!!

まいったな。


駒の書体は、私も読めない書体でした。
うううううううむむむむ。。。。。。
これは、よけいに何のことかわかりません。


前途多難です。
でも、そう簡単にはギブアップしませんよ。
デイサービスに登所するたびに毎回していただきます。

1回5分間もかからないことでも、継続すれば、何かが見えてきます。
これは、いけるかも。。。と見えてくるかもしれないし、
これは、ダメかも。。。。と見えてくるかもしれません。


でも、やってみなくてはね。
いつも、理屈は後からついてくるものだと思います。



次男にひらがなを教えいうとした時、よく、「そんなぁ。。。無理しなくても。。。。。」と言われたものです。

時間がかかりました。
実際に、次男が一気呵成にひらがなを覚えてしまったのは、小学校に入学前の2,3ヶ月間のことですが、その前の保育所時代の3年間はずっと働きかけていたように思います。
動物の調教のように叩いて、脅して教えるわけではありません。
あきらめませんでした。



私の気力、体力が当時より衰えているのが不安です。
それでも、どんなに短くても1年間は取り組む予定です。
どうして、それをわざわざブログに書くのか。


1年以内にギブアップしたくなる可能性が大きいからですよ。
やーね。

そのときに、「アンタ、1年間はがんばるって書いてたじゃん!」って思い出さないといけませんからね。



50の手習いです。
私の脳みそ、溶けてきましたよ。



10年経つと次男は33歳。
立派なおじさんです。
33歳の知的障害者が、下手でも将棋が少しわかるとどんなに素敵でしょう。
ヘルパーさん、指導員さんに関わっていただけるツールは、ひとつでも多いほうが良いです。


やっぱり、私の更年期障害は、せいぜい遅くきてもらわなくてはいけません。
明日も納豆を食べましょ。
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書体、メーカー、様々ですね。

子供用に、動物版もあるようです。

何か、きっかけができるといいですね。^^

いいんじゃない

 うちは オセロをなんとか としていますが

 将棋の棋譜を暗記させてしまえば

 もしかして いいレベルになれるかも。
・・・・・・

 更年期に納豆がいいんですか?
 
 うちのすぐ怒るかみさんに食べさせます(笑)

Re:書体、メーカー、様々ですね。(07/16)

milkyway.さん

私も読めません。。。


>子供用に、動物版もあるようです。

>何か、きっかけができるといいですね。^^
-----

Re:いいんじゃない(07/16)

りきkkぱぱさん

オセロは強くなれないけれど、できる人は多いですよ。


> うちは オセロをなんとか としていますが

> 将棋の棋譜を暗記させてしまえば

> もしかして いいレベルになれるかも。
>・・・・・・

> 更年期に納豆がいいんですか?
> 
> うちのすぐ怒るかみさんに食べさせます(笑)
-----
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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