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将棋。。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くんに将棋を教えましょう。。。。。。

と言ってくださって、将棋盤と駒を使って、駒の動かし方を見せてくださって、「まず、各駒の動かし方を覚えてください。」となった。

インターネット上の「ハム将棋」で駒も動かし方を毎日させてみる。

駒の動かし方が正解だと将棋盤の上に○つき、間違いだと×がつく。

まずは、これの繰り返しだな。

駒の動かし方を覚えられたとして、その次は。。。。。



って、結局は、私の仕事になるのだ。

どうしたら、自分も次男も将棋を覚えられるのか。。。。て考えるのは私の仕事になるわけだ。



「次男くんに、将棋を教えましょう。」って、「どうしたら、次男くんに理解できるか。。。。」て考えたり、工夫を凝らしてくれることではないのですかね。




「定跡を覚えるしかない」と言われるので、「なにかよい本、よいサイトを教えてください。」とお願いすれば、「じゃ、私に質問してください。」と来た。

質問できるのは、かなり理解できてからのことじゃないかしら。

 

 

話が通じていませんね。

「知的障害者に将棋を教える。」ということの困難さを真剣に考えていませんね。

また、考えないで、思いつきで言葉を発しましたね。

「将来は、グループホームを作りますから、その時は入所してくださいね。」とカル~~~ク言葉にしたときと同じノリね。

幸い、次男は別の独立方法を見つけられたけれど。。。本気にしていて「いやぁ。。。グループホームは、無理ですわ。ハハハハァ(笑)。。。」なんて言われたお母さんのなかには、将来、親子無理心中する人だっているかもしれないのに。。。

それと同じことね。

将来、誰かが事件を起こしたら、私はTVのレポーターに喋っちゃうわ。

「軽々しく夢が叶うようなことを言われて。。。やがて、簡単に笑い飛ばされて。。。。絶望なさって。。。。」てね。



人は、口だけよね。
言うだけで終わり。

また、いつものパターンよね。

当たり前だけど、自分の子じゃないからね。


仕方がないか。
所詮は親しだい。
子を生かすも、殺すも、親の仕事よね。

子と心中するくらいの思い込みと覚悟がないと障害児、障害者の親は全うできませんよね。

もちろん、心中する気はサラサラないです。

障害のある子も、生きて、活きて行けるように段取りつけてから、親が先に死にます。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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