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えーー! って、言われた。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

リフォームの最終打ち合わせを済ませました。

素敵にリフォームできる予定です。
工事完了後、1日だけですが、「オープンハウス」してリフォーム会社の宣伝に使ってもらいます。
担当者さん達、気合入ってます。
心強いです。

こちらも期待に胸が膨らみます。


次男くんのお家に1ヶ月泊めていただくのは、楽しみですが、心苦しい気もします。
なにせ、「泊めてください。」とお願いしたら、”イヤイヤ”と首を振って断られてしまったのを、説得して泊めていただくのですから。
次男くんのいつもの生活のリズムを壊さないように、きれいにピカピカニ使っているお部屋を汚さないように気を付けて1ヶ月泊めていただこうと思っています。


次男がデイサービスに出かけてすぐに、ケーブルTVのメンテナンスマンがきて、インターネット、電話、ケーブルTVを解除してくれました。


PCとスキャナーは預けました。
次男の家にもっていきません。




次男くん、帰宅して、PCがないので、「えーー!」

ケーブルTVのリモコンがないので、「えーー!」

他のリモコンでTVをつけても、お気に入りのチャンネルが映らないので、「えーー!」



「次男くん、工事がはじまるからね。。。。」と説明をしようとすると、「えーー!」


怒るというよりも、”それは困るよーーー!!”という感じの「えーー!」でした。



「次男くん、月曜日に次男くんのお家に帰ったら、見たいチャンネルがあるからね。安心してね」と言うと、「だめだ。」ですって。


それで、大声を出したり、泣いたり、パニクったりするわけではないけれど、とっても不満のようでした。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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