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意外と冷静のようだ。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、無事に帰ってきました。

家の中は、箱や紐でしばった本がイッパイです。





次男の机の上に山盛りにあったポケモンのキャラクターグッズは段ボール箱に入れてしまって、次男が確認できるようにふたを開けたままにしてありました。

次男くんの持ち物を全部保存するつもりではないです。
相当な量を捨てています。
「捨てた」ことを出来るだけ感じさせないようにしたいです。


次男が保育所時代に「セーラームーン」が大流行していました。
次男も、「オシオキよ!」と言ってやると胸の前で腕をクロスさせていました。

次男の学習机の上に敷いていたマットは「セーラームーン」でした。
それを、いつ、はずそうか。
いつ、処分しようか。


と、考えていました。


ついにやりました
はずしました。


次男の反応をうかがいましたら、冷静のようです。

よかったです。

ホッ。。。

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非公開コメント

Re:意外と冷静のようだ。(06/17)

意外とさっぱりしていますね。

終わってしまったことには、こだわらないようです。

母の思いに寄り添っているのかもしれませんね。^^

Re:意外と冷静のようだ。(06/17)

その時々に卒業があるんですね。。

小さな卒業がこれまでたくさんあったし

これからもあるんでしょうねぇ・・・・・

Re[1]:意外と冷静のようだ。(06/17)

milkyway.さん

なかなかビミョーですね。
探りながら、ビクビクです。(~_~;)


>意外とさっぱりしていますね。

>終わってしまったことには、こだわらないようです。

>母の思いに寄り添っているのかもしれませんね。^^
-----

Re[1]:意外と冷静のようだ。(06/17)

superio☆彡cityさん

自分で、「これ、もういらんわ。」と言ってくれたら話が簡単ですのに。。。(~_~;)


>その時々に卒業があるんですね。。

>小さな卒業がこれまでたくさんあったし

>これからもあるんでしょうねぇ・・・・・
-----
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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