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2010/6/11クリンもだん美術教室-新展開-新分野 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

朝、出かける時はどんなにたくさん降るのか。。。。と思いましたが、止んでくれました。
ありがたいですね。

教室も穏やかな雰囲気でした。

次男は、絵具を使う練習を始めたようです。


”え~~~~((+_+))。。。。
また、はじめからかぁぁぁぁぁ。。。。”。。。。という感は否めません。


7年間という時間が思われます。


でも、本人はこういうシステマティック(systematic:[形動]組織的。体系的。系統的)な作業が好きですから苦にならないと思います。

次男は、それなりに、楽しめると思います。

親の私は、7年間分歳をとったので、その分忍耐力が減退しているのが、自分でもわかります。((+_+))

先が見えないのがつらいです。

















自宅のリフォームが終わったら次男のこれまでの作品を引き取る予定です。
やれやれ。。。((+_+))

ちょっと、クタビレテきました。


次男は、今から先50年以上生きるわけですから、老年期でも楽しめる趣味をもたせたいです。
それには、美術は最適な設定だと思いますので、続けさせたいです。

健康に生まれた子を健康に育てるのは親の使命だと思います。
事故とか災害とか、不慮の事故は別にして、長い寿命を与えることができたことは、親として誇りに思ってよいことだと思います。


でも、ただ、長いだけでは拷問かな。。。と思います。
私がボケるか、弱るか、死ぬか。。。するまでに、次男が与えられた寿命を楽しめる設定を完成しておきたいです。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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