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親知らず 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男が、「ちょっと、見て。」と言って口を開けるので、覗いてみたら、奥歯の歯茎がはれていました。

「親知らず」です。
一番奥に生える歯です。

来たか!(>_<)

「成人後に生え始めることが多いが、最近の日本人は生えない人の方が多い。」

とあるのに、長男には生えてくるのか。。

長男は、最近の日本人じゃなかったのか。



ちなみに私は4本とも生えてきて、生えてくる方向が悪くて、痛くて、順々に4本全部を抜きました。
私は最近の日本人ではありませんから、納得しました。

抜歯は、大変でした。


長男もそうなるのかな。。。かわいそぅ。。


次男に「親知らず」が生えてきたら、どんなにかわいそうなことになるか。。
ああ、たまらない。(>_<)





ウィキペヂアより
特徴


親知らずの特徴として、よく口腔内にトラブルを起こすことが挙げられる。

歯が横向きなどで生えてきて歯茎や顎の骨を圧迫して痛みを与えたり、そうでなくとも非常に歯を磨きにくい状態になり虫歯や歯肉炎を誘発したりもする。

こういったトラブルが起きると、必然的に歯医者に行って抜いてもらうなどの対処をすることになるが、歯そのものや神経は健康であることが多いため、その作業は非常に負担がかかる。特に下顎においては、麻酔を打っても痛みがある場合もあり、術後に麻酔が切れた後の痛みやだるさも、他の歯の抜歯の場合より激しいことが多い。上顎の親知らずを抜歯した場合、上顎洞と口腔が貫通してしまう人もいる。医療技術が現在のレベルに到達していなかった時代は、親知らずに起因する炎症によって死に至るケースもあった。

しかし、これはトラブルが起きた場合のことであり、そうでない場合はしっかりと足の付いた大きく頑丈な歯を余分に得たことになる。仮に手前の大臼歯を失った時には、その部位の代用歯として移植が可能であり、入れ歯やブリッジの支台としても有効に使える。8020運動などの老後を見据えれば、本来は価値のある歯である。

アボリジニは親知らずがきちんと生えるという特徴を持つ。




アボリジニさん、いいなぁ。。。(>_<)
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痛いのでしょうね。

長男ももう2本は抜いています。

生え方に痛みも激しくて・・・。(ノ_・。)

要らない歯は、出てこない方がいいのでしょうね。σ(^_^;)?

Re:親知らず(05/27)

ありゃ 上ですか下ですか 上なら比較的 楽でしょう。
下なら・・・頑張ってください。

 私も以前 歯科に言われましたが
 抜くなら40才までに 抜かれたほうがいいとか
 40過ぎると 骨と一体化してくるので
 抜歯後の ・・・きゃー 恐ろしくて書けないわ・・。

 ほんと うちの子や次男くんのような子が
 突然 奥歯が痛い とか言い出したら・
 と思うと・んで とにかく 歯磨きは 
 徹底させています。 まっ 親知らずは
 どうにもならないので 出てこないように
 祈るばかりですね。

Re:痛いのでしょうね。(05/27)

harmonica.さん


本当に、「親知らず」は厄介です。
私が経験していますので、よくわかります。

生えてこなくていいですのにね。(>_<)


>長男ももう2本は抜いています。

>生え方に痛みも激しくて・・・。(ノ_・。)

>要らない歯は、出てこない方がいいのでしょうね。σ(^_^;)?
-----

Re[1]:親知らず(05/27)

りきkkぱぱさん


下なんですよ。。。(>_<)

今日は、歯科を受診したそうです。
薬を処方されて、来週も受診するように指示されたそうです。

どうなるのでしょうかねぇぇ。。。(>_<)


>ありゃ 上ですか下ですか 上なら比較的 楽でしょう。
>下なら・・・頑張ってください。

> 私も以前 歯科に言われましたが
> 抜くなら40才までに 抜かれたほうがいいとか
> 40過ぎると 骨と一体化してくるので
> 抜歯後の ・・・きゃー 恐ろしくて書けないわ・・。

> ほんと うちの子や次男くんのような子が
> 突然 奥歯が痛い とか言い出したら・
> と思うと・んで とにかく 歯磨きは 
> 徹底させています。 まっ 親知らずは
> どうにもならないので 出てこないように
> 祈るばかりですね。
-----
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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