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2011/5/22 仲間つくり教室 手工芸 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

デイサービスで美味しい昼食をいただきました。


私がデイサービスに到着すると、すでに次男は食事を終えていました。
今日の昼食は、おいしい焼きそば定食でした。
ごちそうさまでした。


午後からは、他の皆さんは、近くの小学校の体育館を借りて運動をする予定です。
次男は私といっしょに移動して大阪養護教育振興会青年教室(仲間つくり教室)に参加させていただきました。
市内の特別支援学校の卒業生に受講案内が届きます。
申し込むと毎月1回の教室を受講できます。
今日は、「手工芸」の教室で、「カンバッチ」を作りました。
















次男は作業が早く終わります。
原画を選ぶのも、着色の道具を選ぶのも(色鉛筆かサインペンか等々)、自分で描くのも早いからです。
わかっていたので、少しお菓子を持って行きました。
友が玉ねぎといっしょに送ってくれたお菓子を持って行きました。
先生に許可を得て、教室を出ておやつにしました。
それでもやっぱり時間がたくさん余りました。

出来あがったカンバッチ3個は、次男が自分のリュックや着替えを入れる袋につけました。
ありがとうございました。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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