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iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

入手しました。
頼もしい助っ人を得て、数々の難関を突破しました。

ありがとうございました。
私ひとりではダメでした。
ヒステリーを起こして、作業を途中で投げていました。


登録画面で、製品シリアル番号とApple Care 契約登録番号を入力するのが、思いのほか大変でした。


パッケージに印刷してある文字が小さすぎて、老眼の目には読めない。(>_<)
本当にルーペを当てて解読しましたよ。
イラッ!!

アップルは、年寄りの顧客はいらんてかっ!?<(`^´)>

この、「人を選ぶ」ようなところが、逆に顧客の変なプライドをくすぐるのかも。。。
(ー_ー)!!


アプリをPCにダウンロードするところで躓きました。
スッタモンダの末に成功しました。


ジャジャーーーーン!!!





早速、アプリを編集いたします。
「初期異常による取り替え期間は2週間」と売り場のお姉さんが言っておられたので、2週間は努めて、いろいろな機能を作動させたいです。

そうは思っても、すべての機能を試してみるなんて、とても私にはできないと思いますので、今日入手したアプリ Voice4u を作動させることだけでも頑張ってやってみたいです。


早速、ひらがな表示を漢字に直しました。
ひらがなばかりだと読みにくいですから。
セッセ、セッセ。。。


あら!漢字に直したら、五十音に並んでくれません。
初頭に来る文字が、ひらがなで五十音、カタガナで五十音で並んでいます。

初頭に漢字がくると、五十音で並びません。
ムカッ!!



「べんきょうする」   を   「勉強する」   に直したのに、
「べんきょうする 勉強する」と入力し直しました。






次男のための、平易な「音声事典」のように作ってみたいです。

音声は、私が録音しましたが、ヘルパーさんにお願いして男性的な声に録音し直してみるのが良いかもしれません。

画像は、本当の場面を写真に撮ったり、絵本や雑誌を撮影しようと思います。








知的障害者は、「話す」能力が高くなれば、それだけで暮らしやすくなるかと言うとそうではないようです。
話せば、話すほど、周囲を疲弊させて、自分の居場所を狭めてしまう知的障害者がたいさんいます。
それとは逆に、最小限の言葉数でもスムーズに暮らしている人もいます。




次男が喜んでくれたら、母もうれしいです。
うまくいったらいいなぁぁぁ。。。


次男が、短文の日記を書くときに使ってくれたらうれしいです。
実家か、事務所が、自宅で使ってほしいです。




地下鉄の中で、iPodtouch をもっているところを人に見られたら、もしかしたら、カツアゲされるかも。。。。と、思います。


以前に、次男がサイフを失くして、地下鉄の落し物預かり所に届いていたことがありました。
中身がカラッポになって駅に落ちていたのを、誰かが見つけて届けてくださっていたのでした。
次男はなんにも言えないけれど、カツアゲにあったのだと思います。
誰にでも、知的障害者の次男のサイフには少額しか入っていないと想像できるだろうと思いますが、簡単に巻き上げることができる。。。と思ったわけですね。

iPodtouch はサイフよりも危ないですよね。 (>_<)
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Re:iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。(04/29)

ロック式の首掛けストラップでかつあげ防止!!

なりませんかねぇ。。

Re:iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。(04/29)

有意義な連休になりそうですね。

また、次男君の反応もお知らせください。

中国では携帯電話でも盗難に合うとのこと。

まだまだ、日本は安全のようですが、油断はできませんね。^^

Re[1]:iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。(04/29)

superio☆彡cityさん


なかなかねぇぇェェェぇ。。。。(-_-)


>ロック式の首掛けストラップでかつあげ防止!!

>なりませんかねぇ。。
-----

Re[1]:iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。(04/29)

milkyway.さん

完璧な人は存在しませんが。。。。
私達の子ども達は、あまりにも非力です。(>_<)


>有意義な連休になりそうですね。

>また、次男君の反応もお知らせください。

>中国では携帯電話でも盗難に合うとのこと。

>まだまだ、日本は安全のようですが、油断はできませんね。^^
-----
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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