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6年H組 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」の開講式に行きます。

式は、講話があったり、待ち時間があったりしますから、自閉症で知的障害のある次男にとって楽しい時間ではないと思います。
でも、「開講式」は大事だと思います。

これから2月まで、プログラムがありますよ。。。。。。と次男が経験の積み重ねで知っているのです。
物事の始まりと終わりのは、「式」があったほうがわかりやすいように思います。

次男に「開講式に行こうね。」と言ったら、「6年H組」と言いました。
どうして、卒業して6年目だとわかるのでしょうか。
開講式の案内のハガキには、「H」としか書いていません。
次男のクラスはHです。
でも卒業して6年目だと書いていません。

次男は自分で数えているのでしょうか。








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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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