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絵本と紙しばいの行き先は、 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

息子達のためにあった絵本と紙芝居は次男がお世話になった保育所に寄付させていたくことになりました。

被災地へ。。。。。と思って調べたら、「新品同様のもの」とあったので、



ううううううう。。新品同様ではないなぁぁぁ。。。(>_<)



となって、地元の保育所にお問い合わせしたら、送ると受け取ってくださる。。。。ということになりました。




次男がずっと以前にお気に入りだったPICO は、さすがに時代遅れなので捨てます。
ずっと置いてあるだけで使っていなかったのに捨てられませんでした。
次男が使っていた頃のことを覚えていたのでしょう。
捨てようとすると抵抗しました。
でもね、本当に動きませんから、捨てましょうね、次男くん。


おもちゃはデイサービスに持って行って良いのでしょうけれど、できるだけ次男に見えないところに寄付したいです。

もしも、次男が”これは僕の”と思っていたら、共有できないかもしれないし。。。





雨あがりの新緑は美しいです。
私達も新たな一歩を踏み出さなくては。。。



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ピコ

当時は、助けられましたけど、やはり使えなくなって処分しました。

一つの節目ですね。^^

Re:ピコ(04/19)

milkyway.さん


PICO ありましたか。
同じ年代ですものね。(^-^)



>当時は、助けられましたけど、やはり使えなくなって処分しました。

>一つの節目ですね。^^
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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