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タイムサービスでステーキ肉を入手 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、会社からの帰路、スーパーマーケットに寄ると、とってもラッキーことに、タイムサービス中でした。

ステーキ肉を普段の半額で入手しました。

ま、普段でも高価ではないのです。
我が家では、手を出せない。。。。。ってだけのことですけどね。


ともかく、うれし!!

今朝は、長男と次男にそれぞれ2枚焼いて、付け合わせにポテトのチーズ焼きとブロッコリーを用意しました。
きのこのスープもおいしいですよ。





もちろん、お肉は目の前で焼いて、すぐに食べるのが美味しいけれど、しかたがないです。
長男も次男もレンジでチンして食べるでしょう。

次男くん、今は、普通に上手にナイフとフォークを使います。
箸も無理かなぁぁぁ。。。と思っていた時期が長くありました。
ずっ。。。。と握り箸でしたが、諦めた頃にごく普通の握り方になっていました。


気長に、あきらめないで、しぶとく試みると良いのかもしれません。





無理にしつけると、自閉症の子は壊れる。。。。。。と聞きますが、微妙なところでしょう。
(-_-;)


強制収容所の教官のように躾けたら、誰でも壊れるでしょうし。

壊れるから自由にさせる。。。。は、親のイイワケに思えますし。

なにより、身につく可能性のあるものは、身につけないともったいないし。

ーーーーー

母の今日のお弁当は海老ピラフでした。
おいしかったです。

いただきものの上等なシュークリームとプリンを紅茶と一緒にいただきました。
とっても、おいしかったです。

今日で退社される方にいただきました。
これが、ヤバイ。
会社はいよいよピンチになります。

守り給え。
助け給え。

母は、ドキドキ
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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