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アーモンドの花 「障害児の親として(10946)」

アーモンドの花が咲いていました。
花が咲くことはうれしいです。

たとえ、花粉症でもうれしいです。
アーモンドの花の花粉症ではないですし。(>_<)









あと、25回こんな春を迎えますよ。
次男の生活の成熟していく様子を見届けますよ。
そう決めています。
決めて、言葉にして、繰り返して言葉にします。

繰り返して言葉にすると、実現する可能性が大きくなるように思います。

黙っていてはダメです。
心の中で決めているだけではダメです。
言葉にしましょう。

言葉にすると、同じ想いの友が見つかります。
力を貸してくださる人も見つかります。
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Re:アーモンドの花(03/29)

芽吹きの季節ですね。

心も開いて分かち合いたいですね。^^

Re[1]:アーモンドの花(03/29)

milkyway.さん

想うことは、子ども達のこと。

障害をもつ子を置いて先に逝かねばならないなら、尚更です。


>芽吹きの季節ですね。

>心も開いて分かち合いたいですね。^^
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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