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やってきました、花粉症 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝出勤途中に歩きながら大きな大きなオバハンクシャミを連発しました。

やってきましたよ、花粉症。(;゚Д゚)!!

ポケットにいれていたマスクを装着。

これから2ヶ月程戦いの日々が続くわけです。

ウリャ。

マスクの在庫は充分。
花粉症用のゴーグルも準備OK!

次男にも持たせてあるけれど、臨機応変に使えるかというと。。。無理。。(-_-;)


でもね、これも経験を積み重ねていくしかないですよね。





今朝、長男が朝ご飯を食べに来て、「ご飯~~~。」とだけ言ったので、



バカモノ!”ご飯をお願いします。”とお願いしろ!
私は君のご飯係ではない。
好意で提供してやってるのだ。



と瞬時にブチ切れた私です。


内心、シマッタ!。。と思いました。


意外にも、長男は、ヘヘッ(^^♪  と笑って、「ご飯、お願いします。」と素直に言い直したのでした。


お互いに成長しないといけないですね。
母は、もう少し余裕をもって長男と接してやるべきですよね。(-_-;)


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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