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2011/2/19 デイサービス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」


職員2
中途障害者1
知的障害者5

みごとに男性ばかりです。
特別支援学校での比率も圧倒的に男性が多いと思います。
胎児期にあっては、男性の方が脆いのかもしれませんね。



今日は、落ち着いた雰囲気でした。


おばはん、注文がうるさいって?
もちろんですよ。

どうでもよい。。。と思っていたら見に来ませんよ。


福祉施策が今よりも貧弱になるであろう、親が死んだ後(25年後)も、知的障害があって自閉症の次男が気持ちよく生きていけるようにしたいですから。
そのためには、今をどういうふうに過ごさせることがよいのか。。。


それを考えたら注文は厳しくなります。
多くの親が実現させてないことを実現させたいと思っているのですから。

























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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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