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2011-2-12-デイサービス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日も大人数だったようです。

午前中は、買い物に行って、みんなで昼食の準備をしたそうです。
メニューは、海鮮丼、かき揚げ、味噌汁。
豪華ですね。
きっと、おいしくできたと思います。
経験の積み重ねは本当に大事だと思います。


午後は、3組に分かれました。

美術教室組:知的障害者3人
カラオケ組:指導員1人、精神障害者1人、知的障害者3人
待機組:指導員1人、中途障害者1人、知的障害者1人は地域活動支援センターに残ってオヤツ作りの下準備をしました。

美術教室組と待機組が合流してチョコのオヤツを作りました。
掃除もシッカリしてきげんよく退所しました。






















次男が携帯電話で撮った写真をトリミングしました。
お迎えに来たママと娘さんです。

親子はずっと親子です。
でも、その暮らし方は、工夫が大事だと思います。
疲れてしまわないで、ずっと子のことを思っている母でいることは、あたりまえのようで、あたりまえではないと思います。
ずっと、子を大事に思っている母親でありたいです。
そうなれたらいいなぁ。。。と思います。
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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