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トムとジェリー 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が、トムとジェリーのホームページを探していているようなので、アダルトサイトにアクセスする可能性を少しでも減らしたいので、私が探してみました。

が、トムとジェリー独自のHPは見つかりませんでした。

そこで、cartoon で検索して

カートゥンネットワークの表紙

番組キャラクターのた行からトムとジェリー
と教えました。

これでどこのPCからもアクセスできるわけです。
たのむ。これでカンベンしてちょう~~だい。

トムとジェリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

主人公という項目の記述がいいので転載します。
詳しくは、ウィキペディア(Wikipedia)で見てください。

Tom
ドタバタコンビの一方。猫。正しくは"Thomas Cat (トーマス・キャット)"。色はグレーまたは水色。ジェリーをいじめる事が好きだが、実はジェリーが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。また、ジェリーとの共通の敵が表れると、共同作戦をする事もある。製作時期により顔の形、色が若干異なる。また、雌猫(トゥードル)に対して、非常に惚れっぽい一面も持っており、親友でもある野良猫のブッチとは恋の鞘当を演じる事もある。ちなみに両利きである。

音楽の才能に長け、特にピアノの演奏は絶品であるが(足の指で引けるほど)、指揮者としての才能はドタバタ劇の末、ジェリーに負けてしまう。しかし、プロの指揮者の形態模写は、過去二回の指揮振りを見る限りでは完璧であった。また、オーケストラの楽器の大半をこなすことができるほど、楽器への順応性が強い。何故か、大富豪の遺産を引き継ぐこともあるが、ジェリーの悪戯により相続を台無しにされることもある。

運動神経もはっきり言って異常ともいえるほどで、テニス、ボウリング、サーフィン、ビリヤード、槍投げなどレパートリーも広い。特にビリヤードではプロ顔負けのドローショット(引き球)を披露する。またバンクショットの名手であり、イージーボールでも必ずクッションを使う。ただし、ゴルフはPAR4で33打たたくなど、得意ではないようだ。

軽業のような妙な芸当にも秀でていて、ジャグリングなどを披露する事もしばしばだが、これは専らジェリーに遊ばれている時に急場を凌ぐための芸当である事が多く、大抵は途中でジェリーに邪魔されて散々な結果に終わる。また、倒立の状態で、手の指だけで進むことができる。

ジェリーの穴やビリヤードのポケットなど、空間をねじ曲げることができる。

ジェリーの仕掛けた罠によく尻尾を挟まれるが、この時すさまじいまでの叫び声をあげる(大きく分けて「オゥーッホッホッホッ!」「アアアアアアアーーー!」の2種類がある)。マッチを擦る時はなぜか自分の尻で擦る。ただしこれはトム特有ではなく、ジェリーも同様に自分の尻を使うことがある。ちなみに1940年当時のマッチは何に擦っても、火が付いた。

飲酒や葉巻を吸っているシーンから、人間年齢では成人していると思われる。そのためか体力があまりない。

下着?としてランニングシャツとさるまたを着用する。ブッチはじめ他のネコは、猿股だけか下着そのものを着ないことが多い。

世界猫連盟の事務総長、またねずみ取り選手権のチャンピオン。


Jerry
ドタバタコンビの一方。鼠。正しくは"Jerry Mouse (ジェリー・マウス)"。色は茶色。劇中、ハツカネズミに間違われる事もある。トムに悪戯をする事が好きだが、トム同様、実はトムが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。この為、トムが家から追い出されるとトムが家に戻れる様に画策する事もある。従兄弟のニブルスをトムがいじめたとき、脅威的な力を発揮する事もある。両利き。

チーズが大好物だが、別段偏食はしない。文筆の才能に秀で、自ら手掛けた小説が大ヒットし、5万ドルの印税を手にしたこともある(トムと折半)。剣の腕前はトムと互角だが、ニブルスが加わる事により(加勢というよりはジェリーの邪魔ばかりしているのだが)トムに勝ってしまう。また、ダンスの腕も一流である。

普段はマッチ箱や菓子の箱などを利用した家具、オイルサーディンの缶で出来たベッドのある(両親らしき写真も飾ってある)壁の鼠穴に住んでいるが、その旺盛な食欲を満たすために冷蔵庫や食卓を蹂躙する。また、家中のありとあらゆる場所に非常口とその経路を張り巡らせており、金庫の中さえも進入することができる。これによって、トムの隠したミルクを強奪したこともあった。

力持ちないとこがいる。

いかなる場所に閉じ込められても必ず脱出できる。その脱出劇はイリュージョンさながらであり、トムをたびたび驚愕させる。携帯できるのこぎりのようなものを常備しているとも考えられる。

作品中では、圧倒的な勝率を誇り、トムの攻撃を完封することもあった。しかし、物語の序盤または中盤では劣勢なものの、最後に巻き返す作品が大半である。ジェリーが敗北する作品は実に3本ほどしかない。

飲酒や葉巻を吸っているシーンから、こちらも人間年齢では成人していると思われる。息が切れやすい。
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非公開コメント

ん・?

こんな奥の深い作品でしたか・・・。

Re:トムとジェリー(06/18)

息子と息子のクラスで一番小さな子が教室で座っている姿をみてトムとジェリーみたいだ!とよく言われたことを思い出しました。次男君満足したかな??

Re:トムとジェリー(06/18)

私が小さい頃のアニメですよね。 
穴あきチーズが 食べたくてね~~懐かしい!
トムさん、いっつも憐れでした。

Re:ん・?(06/18)

りきkkぱぱさん
>こんな奥の深い作品でしたか・・・。
-----
いや~~~、きっとアメリカ社会を写しているんですよ。研究している人がいるかもですよ。

Re[1]:トムとジェリー(06/18)

シュガーコート63さん
>息子と息子のクラスで一番小さな子が教室で座っている姿をみてトムとジェリーみたいだ!とよく言われたことを思い出しました。次男君満足したかな??
-----
簡単なゲーム(追いかけっこ?)があってちょっとだけ納得したようでした。もうすこしいろいろあったらいいのですけどね

Re[1]:トムとジェリー(06/18)

nori309さん
>私が小さい頃のアニメですよね。 
>穴あきチーズが 食べたくてね~~懐かしい!
>トムさん、いっつも憐れでした。
-----
そうなんです。私まだ”穴あきチーズ”の現物を見たことも、食べたこともないのです。死ぬまでに一度、アレを食べてみたいです。間に合ってくれ~~
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Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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