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ロールキャベツとお餅 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜は、ロールキャベツにしました。
盟友の実家から送ってもらったお米の袋のなかに、キャベツが2玉あったのを次男が見つけて冷蔵庫に保管してあったから。

昨日のお昼からグツグツ煮て、キャベツが甘くて優しいロールキャベツになりました。
大きな鍋にたっぷりたくさん作ったので今日も味わうことができます。

キャベツ、ありがとうございました。

今朝は、朝食の後、これもまた送ってもらったお餅を焼きました。
次男のリクエストで「安倍川餅」にしました。
寒いですが、このち力餅を食べて次男はルンルンで出かけていくのでしょう。

残る3日間、次男は作業所に通所します。











30日、31日は大掃除です。
長男にも掃除を手伝いにくるように言いましたが、30日までは仕事だそうです。

いいよぉ~~~~、31日だけでも。
必ず、掃除に参加させますよ。

長男も、次男も、退屈させませんよ。(^_^)v
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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