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母に手をだしてほしくないようです。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、ご飯がいっぱい残っていました。
長男がいつもよりも早い時刻に朝食を食べにやってきました。

それじゃぁぁぁぁ。。。ということで、今朝は次男にお味噌汁を作ってもらわないことにして、母が大盛りチャーハンを作りました。

お昼ご飯じゃないのですが。。。けっこう高カロリーです。(~_~;)

次男に「今朝はお母さんが作るわ。」と言うと。「はい。」と答えましたが、少し物足らないような表情でした。
ごめんね、次男くん。

洗濯ものがイッパイだったので、気の毒に思って、「次男くん、お母さんも手伝うよ。」と手に取ろうとすると、いつものように、母の洗濯物だけをくれました。
次男は自分で干したいようです。

洗濯物干しは、母に手をだしてほしくないようです。



長男はお勉強にお出かけ。
次男はデイサービスにお出かけ。

母は家でのんびりしたいのですが。。。。そうもいきませんわ。(>_<)


金曜日に、マンションの管理組合理事会がありました。
例のごとく、議事録を起こさなくっちゃ。

ああ。。うんざり。。









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Re:母に手をだしてほしくないようです。(11/21)

母に対する思いやりか?

自閉症が故の拘りなのか??


どっちもかな??(笑

Re[1]:母に手をだしてほしくないようです。(11/21)

superiocityさん


意地とプライドもあるでしょね。

「僕の流儀」があるかもしれません。


>母に対する思いやりか?

>自閉症が故の拘りなのか??


>どっちもかな??(笑
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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