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窓に結露があります 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

いやですね。
寒くなってきましたね。
マンションのサッシのガラスに結露があります。
いよいよ冬ですね。

次男くん、作業所に出勤します。
次男くん、作業所の最寄の駅から1.5km歩きます。
風を避けるものがなくて寒いですが、背中を伸ばして歩いてほしいです。

土曜日の午前中に支援プランの確認のために作業所に行ってきました。
久々に行くと、遠いです。
次男は、月曜日は実家から作業所に行きます。
火曜日、水曜日は自分のマンションから作業所に行きます。
実家から行くよりも、次男のマンションから行く方が遠いです。

それでも、きげんよく通ってくれて、作業もきげんよく取り組んで、上出来です。
今週も無事で、精一杯にがんばってほしいです。












障害者があたりまえに働けるニッポンへ
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ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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