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ひとりで行く 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝もいつものように3回目のアラームで起きた母です。
自室のドアを開けて玄関を見ると、次男が身支度を整えて出かけるところでした。



あら!?



次男、早いね。
お母さん、今、起きたよ。
もうウォーキングに行くの?
お母さん、急いで着替えるよ。
お母さんを待ってる?
ひとりで行く?


と訊いてみると、「ひとりで行く。」と答えました。
あ、それなら、きをつけてね。。。。と見送りました。


でも、母がサボルと親の沽券にかかわるので、私も次男に続いてウォーキングに出かけました。





追いつくはずはないのですが、ここはちょと根性を見せておかないとね。

母がウォーキングに行くと、いつもの時刻にいつもの場所で出会う人達に出会ったので、特別に母が寝坊をして次男を待たせた。。。というわけでもないようです。

本当に、母が寝坊して、起きられなくて、次男が一人でウォーキングに行って、シャワーして掃除機をかけて、その音で母はやっと目が覚めた。。。。ということも何度もあります。

いや、はや、お恥ずかしい。。((+_+))














次男くん、今朝もきげんよくデイサービスに出かけました。
ヘルパーさんに選んでもらったジャケットを着て、イマドキの青年に見える次男です。
かっこいいです。
親バカです。
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Re:ひとりで行く(10/31)

今時の服で着飾る次男君もカッコいいけど
自炊出来る次男君は、もっとカッコイイです!

Re[1]:ひとりで行く(10/31)

superiocityさん


ありがとうございます。

でも、まずは、見た目が肝心です。(-_-)


>今時の服で着飾る次男君もカッコいいけど
>自炊出来る次男君は、もっとカッコイイです!
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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