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2010/10/30 デイサービス-よく働き、よく食べる 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美術教室からイッペイくんと次男が戻りました。
ユウグくんと合流してお掃除が始まりました。

ユウグくんは、他の曜日の夜間の美術教室を受講しています。

床もトイレも階段もピカピカになりました。
次男が掃除をしたり食器を運んだりするのは、当然のことですが、ふたりのそういう姿は、革命的な出来事なのでしょう。

当然であれ、革命的であれ、親が子よりも先に死ぬことは同じです。
できる準備はしておかねばなりません。












特訓の甲斐があって、次男は缶切りを使うことができます。
次男たちにとって、テコの原理は習得するものらしいです。
ほっておいて、自然に身につくものではないようです。



あずき缶の餡をミニカステラの中に入れます。
クルクルまわして、焼きあげます。





餡入りミニカステラ、チョコシロップかけミニカステラ、どちらもおいしくできました。








地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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