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2010/10/23 クリンもだん美術教室1:00 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

気温が下がって少し寒く感じましたが、最寄の駅から教室に歩いて行くと、汗が出るくらいの良い天気でした。
広い教室に陽がいっぱいに入って明るい空間のなかで受講生はゴキゲンでした。






















明るい窓際で、講師の大澤先生とSくん(いわゆるふつーの子。というよりも良くできる子)が、月の宇宙ステーションの話しをフンフンと大人同士のような感じで話していたり。。。。

この教室の懐の深さを今更ながら感じます。
多様であることは、大事なことだと思います。

将来、医師や弁護士になるであろう子は、”こういう人達もいるのだなぁ。。。”と感じて、障害があっても大事に育てられてきた人は、知能の高い低いにかかわらず、熱心に話している人達がいれば、ジャマにならないように、独語だって小さな声で言うようになるのではないか。。。。と思います。

期待し過ぎでしょうか。。。
いや、ジワリジワリと何年もかかって蓄積されるものがあると思います。


ゼロをいくらプラスしても答えはゼロですが、
0.000000001+0.000000001≠0




クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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