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大雨洪水警報 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

激しい雨と雷でした。
いつもは鳴るようにセットしているアラームを解除して、ゆっくり眠りました。
雨の音も雷鳴も、自宅のベットで横になって聞けば心地良いBGMでした。

次男はどうしていたでしょうか。
朝、次男からコールがありました。

自宅マンションにいるのに、「デイサービスに着きました。」とコールしてきました。

次男らしいことです。
母に電話をかけることに意義があるのです。
文章の内容までは注意が及びません。

それでも母は大満足です。
次男の人生はこれから50年あまりもあるわけで、ボチボチいきまひょ。
焦らないで、諦めないで、しぶとく、たゆまなく行きましょ。。。と思います。

成人しても尚、次男が畳の目を読むように成長いける可能性を維持したいです。


難しいことなのです。
学齢期を終えて、成人して、尚成長を続けることは、難しいことだと思います。
崩れていく人のほうが多いと思います。
それは、障害をもった子どもが成人して、同年代の青年達を見かける機会をもてば思うことです。

カギは、「支援しやすい次男」であることと、職業として支援者の存在です。
ボランティアではなく、職業としての支援者の生活が成り立つことが大事です。




次男は、ケアマネージャーにセリフを教えてもらって、「雨が降っています。(自宅のマンションの名称)にいます。」と言い直していました。

後ほどケアマネージャーから補足のメールがありました。
外出の予定だったのですが、大雨洪水警報が出ているので、自宅でwii をしているそうです。

次男に、「雷は怖かった?」と問えが、「怖かった。」と答えます。
次男に、「雷は怖くなかった?」と問えば、「怖くなかった。」と答えます。



次男にとっては、雷がそれほど印象的ではなかったのか。。。
次男は、質問者の期待する答えを探そうとしているのか。。。。

いずれにしろ、次男の知能はそんなに高くはありません。
それでも、次男は充分に幸運に恵まれて、幸福であると思います。
ありがたいことです。




1週間の中で、自宅マンションと実家を複数往復するのは良くないと思います。
だから、昨日の夜は実家に帰らせないで、祝日の今日も自宅マンションで過ごさせる計画を立ててもらいました。


次男くん、今日は、「ノンビリの日」になることでしょう。
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こちらは

今大雨です。

 <カギは、「支援しやすい次男」であることと、職業として支援者の存在です。
ボランティアではなく、職業としての支援者の生活が成り立つことが大事です。

支援しやすいのかどうか?は、日によって違う次男です。不調の時は次男だけでなくて、周りも大変です。

職業としての支援者がたくさんいるといいんですけどね。障害者支援の仕事はお給料が安いから、いつでも人手不足みたいです。次男の作業所も今年とても力のある若手指導員がやめました。(涙)

Re:大雨洪水警報(09/23)

非日常の飛び石連休も、工夫次第で親子共々、有意義に過ごせますね・・。

東京も、台風前の如く、土砂降りで寒い一日です。

ゆったり家で過ごすのが一番ですね。^^

こんにちは

今日はなんだか1日雨みたいでしたね
よく見ると雨は降っていませんでしたが・・・

自閉症で発達障害の二十代の女性が私の周りにいます。
発達障害と知的障害・・・

知的障害の人は会話がつづいて、たくさんおしゃべりしますが、発達障害の人はなかなかおしゃべりがつづかないようです。

たくさんの人がいても、なぜかいつもひとりになってしまうようです。

だけど、障がい者がたくさんあつまっていると、その人がカラオケをしたいけれど操作がわからないと職員をまわりの人が呼んでくれます。

軽い障がい者があつまると、自分は症状がかるくて、なんでもできる! あまりやるとリーダーにさせられるから手を抜いているとか、社会復帰しないといけないとすごく思っているようで、働いた経験のある人は、自分でハローワークにも行きますが、現実には仕事がきまりません

生活保護を受けていると抜けられない人も多いです。

人はひとりでは生きていけなくて、たくさんの人の中でどうやって生きていくか・・・

発達障害の人はなにもできませんでしたが、3年くらいかかって、焼そばなどの料理をひとりでつくったり、いろいろなことができるようになりました。

家ではなにもやらせていないそうでした。
家ではおしゃべりをよくするそうですが、なぜか他のところではしないようです。

Re:大雨洪水警報(09/23)

やっとお彼岸が明けたと思ったら、季節外れの台風。
でも、次男くん、悪天候や急な冷え込みにも、衣服調節できるんですね。

毎日毎日のこと、あらゆる可能性に備えないと…ですね。♪

Re:こちらは(09/23)

ジェウニーさん

時期が左右しますよね。


>今大雨です。

> <カギは、「支援しやすい次男」であることと、職業として支援者の存在です。
>ボランティアではなく、職業としての支援者の生活が成り立つことが大事です。

>支援しやすいのかどうか?は、日によって違う次男です。不調の時は次男だけでなくて、周りも大変です。

>職業としての支援者がたくさんいるといいんですけどね。障害者支援の仕事はお給料が安いから、いつでも人手不足みたいです。次男の作業所も今年とても力のある若手指導員がやめました。(涙)
-----

Re[1]:大雨洪水警報(09/23)

milkyway.さん


次男はとても恵まれていると思います。
節々で取捨選択してきた結果だと思います。


>非日常の飛び石連休も、工夫次第で親子共々、有意義に過ごせますね・・。

>東京も、台風前の如く、土砂降りで寒い一日です。

>ゆったり家で過ごすのが一番ですね。^^
-----

Re:こんにちは(09/23)

アミティエのあみちゃんさん

その家庭によって考え方、対応はさまざまです。
結果も様々です。
それでも、たいていは、子よりも親が先に死んでしまいます。



>今日はなんだか1日雨みたいでしたね
>よく見ると雨は降っていませんでしたが・・・

>自閉症で発達障害の二十代の女性が私の周りにいます。
>発達障害と知的障害・・・

>知的障害の人は会話がつづいて、たくさんおしゃべりしますが、発達障害の人はなかなかおしゃべりがつづかないようです。

>たくさんの人がいても、なぜかいつもひとりになってしまうようです。

>だけど、障がい者がたくさんあつまっていると、その人がカラオケをしたいけれど操作がわからないと職員をまわりの人が呼んでくれます。

>軽い障がい者があつまると、自分は症状がかるくて、なんでもできる! あまりやるとリーダーにさせられるから手を抜いているとか、社会復帰しないといけないとすごく思っているようで、働いた経験のある人は、自分でハローワークにも行きますが、現実には仕事がきまりません

>生活保護を受けていると抜けられない人も多いです。

>人はひとりでは生きていけなくて、たくさんの人の中でどうやって生きていくか・・・

>発達障害の人はなにもできませんでしたが、3年くらいかかって、焼そばなどの料理をひとりでつくったり、いろいろなことができるようになりました。

>家ではなにもやらせていないそうでした。
>家ではおしゃべりをよくするそうですが、なぜか他のところではしないようです。
-----

Re[1]:大雨洪水警報(09/23)

harmonica.さん

支援者が助けてくれると思います。
ありがたいです。



>やっとお彼岸が明けたと思ったら、季節外れの台風。
>でも、次男くん、悪天候や急な冷え込みにも、衣服調節できるんですね。

>毎日毎日のこと、あらゆる可能性に備えないと…ですね。♪
-----

Re:大雨洪水警報(09/23)

しばらくぶりのゆっくりした時間でしょうか?

炊飯器、気が付くと空っぽです。(・・;)

食欲増進の秋ですねぇ。(^-^)v

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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