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うれしそうな声で 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は今朝もうれしそうな声で「行きます!」コールをくれました。
とても、とてもうれしそうな声でした。
次男は、本当に恵まれた人だと思いました。

お金がたくさんあっても、次男ほど快適に暮らせている人は少ないと思います。
次男はギリギリの予算ですが、毎日、毎日、うれしそうな声を聞かせてくれます。

人に恵まれてこその幸福です。
人は人によってのみ救われるし、育てられるし、幸福になれるのだと思います。








職業として支援者になってくれる人達が、結婚しても、子どもを得ても仕事を続けていけるように、制度を充実させてほしいです。
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生きがい・・・

そうですね
しあわせはお金で買えないけれど
お金も少しはないと、幸せになれない・・・

NPO法人の福祉施設の職員になった若い人は、3年くらいでやめていくことが多いそうです。

介護の世界でも同じですが、結婚したり、子供ができるとやっていけないというのがあるようです。

介護・福祉で年収250~350万円(税込)
民間や公務員だと400~800万円
※例外もたくさんあります。

だけど、福祉の仕事から民間の会社に変わると、営利を目的にしているので、現実には福祉の仕事よりきびしくて続かない人も多いそうです。

学生と社会人のちがいのようなもの?
いろいろな理由がありますが、また福祉の仕事にもどる人も多いようです。

それから、福祉施設は受け入れている障がい者の人数で助成金の金額がきまります。一生懸命、障がい者を支援して、仕事について、施設に来る人が少なくなると、助成金が少なくなって、やっていけなくなって、職員のリストラ・・・

リストラにあった人は別の仕事につくので、いい人はもどってこない・・・

一生懸命やった人が報われないというようなことがあります。

Re:うれしそうなな声で(09/15)

朝の一声に元気を貰えますね。

次男君も、母の思いを分かっているのでしょうね。^^

Re:生きがい・・・(09/15)

アミティエのあみちゃんさん

次男の生活は、とても幸運で幸福だと思います。
人に恵まれて、健康で、無事故であってこそギリギリで成り立つ幸福な生活です。
ありがたいと感謝しながら、緊張をほどかないで、維持したいです。




>そうですね
>しあわせはお金で買えないけれど
>お金も少しはないと、幸せになれない・・・

>NPO法人の福祉施設の職員になった若い人は、3年くらいでやめていくことが多いそうです。

>介護の世界でも同じですが、結婚したり、子供ができるとやっていけないというのがあるようです。

>介護・福祉で年収250~350万円(税込)
>民間や公務員だと400~800万円
>※例外もたくさんあります。

>だけど、福祉の仕事から民間の会社に変わると、営利を目的にしているので、現実には福祉の仕事よりきびしくて続かない人も多いそうです。

>学生と社会人のちがいのようなもの?
>いろいろな理由がありますが、また福祉の仕事にもどる人も多いようです。

>それから、福祉施設は受け入れている障がい者の人数で助成金の金額がきまります。一生懸命、障がい者を支援して、仕事について、施設に来る人が少なくなると、助成金が少なくなって、やっていけなくなって、職員のリストラ・・・

>リストラにあった人は別の仕事につくので、いい人はもどってこない・・・

>一生懸命やった人が報われないというようなことがあります。
-----

Re[1]:うれしそうなな声で(09/15)

milkyway.さん



お互いにがんばっていかないと成り立ちませんね。



>朝の一声に元気を貰えますね。

>次男君も、母の思いを分かっているのでしょうね。^^
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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