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こんな親にも子ども手当 「ニュース(231454)」

「子ども手当」としてお金をばら撒くよりも、児童相談所の職員を増やして、権限を行使できるようにしてほしいです。
むちゃくちゃな親から隔離、保護された子どもたちが安心して療養できるようにしてあげてほしいです。


民主党の議員さん達、この親たちが、子ども手当を何に使ったのか、訊いてみたらいかがでしょうか。



マンションに男女2児変死体 20代風俗店勤務女性が不明 大阪、冬から悲鳴

見つかった遺体は2歳ぐらいの男児と3歳ぐらいの女児。死後、数週間から十数週間が経過しているとみられ、腐敗が進んでいた。ともに全裸で、リビングの中央付近にあおむけで横たわっていた。目立った外傷はなかったという。

マンション住民によると、遺体が見つかった部屋では、冬ごろから複数の幼い子供が連日、悲鳴のような泣き声を上げていたが、1カ月ほど前から聞こえなくなったという。


長男に油かけ火、虐待父を逮捕 大やけど…殺人未遂容疑
ライター用オイルを中学3年生の長男(14)の背中にかけて火をつけたとして、大阪府警は28日、殺人未遂の疑いで、同府寝屋川市黒原新町、無職、倉岡稔容疑者(42)を逮捕した。長男は母親(37)の助けを借りて消火したが、背中などに大やけどを負った。府警によると、倉岡容疑者は庭の植木のアロエの樹液を長男に塗っただけで、病院で治療を受けさせなかったという。

一家は生活保護で暮らしているため、医療費は無料だが、皮膚がただれるほどの大やけどを負った長男を、病院へ連れて行くことはなかった。医療関係者によると、細菌感染すれば死亡していた可能性もあったという。
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可哀想な事件ですね。

小児医療も現在、手が足りない状況で、一才~四才の乳幼児の死亡率が今までになく、増えているようです。

もっと大切なこと、目を向けるべきこと、多々ありそうですね。(+_+)♪

Re:可哀想な事件ですね。(07/30)

harmonica.さん

生命の危機にある子がたくさんいることが不憫でなりません。
私達の子は、育てにくかったですよね。
それでも大きくなってくれましたよね。


>小児医療も現在、手が足りない状況で、一才~四才の乳幼児の死亡率が今までになく、増えているようです。

>もっと大切なこと、目を向けるべきこと、多々ありそうですね。(+_+)♪
-----

Re:こんな親にも子ども手当(07/30)

このごろ辛い虐待のニュースが目立ちますね。
とても残念なことです。
我が家としては大切にありがたく使わせていただいている子ども手当てですけれど、こうした家庭にわたる場合は子ども手当ての本来の目的には大きく外れてしまいますね。

社会基盤を整える方にしっかり充当することの方がやはりとても大切なことでしょうね。

Re[1]:こんな親にも子ども手当(07/30)

ドリカムハウス1106さん

「子ども手当」は、習い事、野外活動、教育費、普段よりもちょっとご馳走なオカズ等々、いろいろな使い方があって良いのだと思います。
だけれども、とんでもない境遇にいる子を保護することに使うことが、最優先のように思います。

長男、次男が子どものころに「こども手当」があったら助かっただろうなぁ。。。と思います。
もっと、もっとお金をかけてやりたかったです。

お金はいくらってもいいですね。
有意義に使えたら何倍にも生きます。


でも、このニュースの親は、子どたちのために使ってくれていないように思います。


>このごろ辛い虐待のニュースが目立ちますね。
>とても残念なことです。
>我が家としては大切にありがたく使わせていただいている子ども手当てですけれど、こうした家庭にわたる場合は子ども手当ての本来の目的には大きく外れてしまいますね。

>社会基盤を整える方にしっかり充当することの方がやはりとても大切なことでしょうね。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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