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イルカがお医者さん 2 「障害児の親として(10946)」

沖縄にいけて良かったです。
本当に素敵なところです。
空気も人も優しいです。

でも、あのイルカセラピーはいらんかったです。
あれと同じなら、チャンスがあっても行きません。

イルカ達を浅瀬に連れてきて、子ども達と親はその浅瀬のひざの深さまでしかはいることを許されなかった。

イルカはビクビク。
スタッフもビクビク。
子ども達と親はもっとビクビク。

私達が受けたイルカーセラピーとは無関係ですが、こちらのサイトの説明には、なるほどと得心しました。


イルカセラピーとは


”水族館のイルカのほとんどはタッチングや狭い水槽に閉じ込められたストレスなどによって、1年~3年のうちに死んでしまい、最初の3ヶ月で5割のイルカが亡くなっています。”とはショックな記述です。


いつか、野生のイルカか放し飼いイルカに会いたいものです。

どこで???
タヒチかどこかでさ。

same
とっとっと。これはサメです
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Re:イルカがお医者さん 2(05/26)

考えてたのとちょっと違いますね。
走り読みしただけですが、悲しくなりました。
日本ではもっと難しいんでしょうね。

Re:イルカがお医者さん 2(05/26)

僕の故郷の島にも、イルカパークという場所があり、屋内ではなく外で飼育されているイルカがいます。水槽に閉じ込められているイルカよりはまだ幸せかと思います。ニュージーランドにワーキングホリデーで過ごしていた期間があり、その際、野生鯨を見るツアーに参加したのですが、その時本物の野生

続きです。

のイルカの群れが僕達の船の後を追いかけてきて、本当に映画のようでした。いつか、よければ、次男君と一緒にニュージーランド、もしくは僕の故郷、長崎県の壱岐という小さな島に行かれてみてください。すごく癒されますよ。沖縄ひの海にも負けないくらい、壱岐の海はきれいです。ただ、海を眺めたりするだけでもいいですね。観光シーズン前に行くと本当に人が少ないからプライベートビーチ感覚です。

Re[1]:イルカがお医者さん 2(05/26)

のんくん07さん
たくさんの場所が出来ていると思うので、よく調べてみたらいいところが見つかるかもしれませんよ。

Re:続きです。(05/26)

ターボ0426さん
プライベートビーチかぁ。。。
いいですね。しっかり貯金してそなえなくっちゃ!!(^o^)丿
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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