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天神祭の人波をくぐって 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

「もっとどようくらぶ」の解散場所まで迎えにいきました。
今日は、天神祭の宵宮ですから、人波がすっごいことになると思いました。

解散場所に戻ってきた参加者は意外なほど元気でした。
暑い日でしたが、リーダーさん達がちゃんとリードしてくださって、適切に休憩できたのでしょう。


解散場所には、濡れタオルを保冷材を芯にしてクルクル筒状にして持って行きました。
次男に着替えのTシャツとミネラルウォーターと濡れタオルを渡すと、ホッとした表情を見せました。

最寄の電車の駅に歩いて行くと、商店街でギャル達が太鼓とダンスをしていて身動きできないほど人だかりになっていました。
いつもは迎えにきませんが、今日は迎えにきて正解でした。


天神祭の時は、人出が多いです。
電車は逆方向のはずですが、それでもけっこうな人でした。

電車の中で、次男は両脇に保冷材を挟んでいました。
やっぱり体の中に熱がこもっていたようですね。
教えてなくても、次男は気持ちよいからそうしたのでしょうが、正解ですね。

猛暑を乗り越えてほしいです。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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