FC2ブログ

これも奇跡のうち 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男から、「(マンションの名称)に着きます!!」コールがありました。


今日は、仕事の後、スポーツセンターに行ったはずです。
ジムに行ったかな。
プールにしたかな。

次男の声は、超ゴキゲンの様子でした。
スポーツセンターで気持ちよく体を動かすことができたのでしょう。


他の利用者の方々見れば、「あ。。。ヘンな奴がいるなぁ。。。」と言うところでしょうが、目が慣れてくれば、そんなに突出した存在ではなくなると思います。

少しずつ、次男がスポーツセンターになじんで不自然さが少なくなってほしいです。


次男のマンションとスポーツセンターが近いので通えるのだと思います。
とてもラッキーです。


次男は、ぐっすり気持ちよく眠るのでしょう。


ーーーーーーー

長男と少しTVを見た。

難病の我が子のために薬品会社に転職して、数々の壁を乗り越えて、新薬の開発にこぎつけて、我が子を含むたくさんの子どもたちを救ったパパのお話だった。
俳優のハリソン・フォードが映画化したそうだ。

邦題「小さな命が呼ぶとき」
パパを演じるのは、ブレンダン・フレイザー  
ハリソン・フォードは、ロバート・ストーンヒル博士 を演じるそうだ。

長男とTVを見終わって、「私達だって、奇跡を起こしているうちだよね。」と言ってみた。

長男は、ニタリとして「じゃあね。」と言って自分の住まいに帰っていった。


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR