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同窓会 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は、次男が楽しみにしていた同窓会。
昼食をすましてから出かけました。

さて、言葉の少ない次男が自分から勤務の様子などを先生方やお友達に話せるはずもないので、学校に電話をかけました。
受付の方に「リュックに日々の連絡帳や日記が入れてありますので、できましたら見てやってください、と先生方にお伝えください」と伝言をお願いしました。

電話を切った後で、気がつきました。
”あ~~、学校事務の職員さん達も日曜出勤されているのだ。”
ありがたいです。

私はその後、会社で使う備品を購入するために家をでました。
出先で携帯電話がなりました。
次男のお友達からでした。
「次男くん、ひとりで帰っていいですか?」
私は「いいですよ。学校からだからひとりで帰れるから」と答えました。

「あっ、チョット待ってください」と彼はいいました。
卒業時の担任の先生が電話にでてやはり「次男くん、ひとりで帰っていいですか?」と訊いてくださいました。
もし、私がむかえに行ったら行き違いになるので、確かめてくれたのでした。

多分、他のオシャベリがシッカリ出来る子達は同窓会の後、マクドナルドや喫茶店でオシャベリしたりするんだろうなぁと思いました。
次男にもいつかそんな日がきたらいいなぁと思いました。

オマケ
元同級生の一人からお写真を貰ってきました。
卒業式の日の写真でした。
”まん丸の顔のお母さんが写っているわ”と思ったら、私でした。
うへ~~、こ、こんなにまん丸だとは~~~
想像をかるく超えていました。
大ヤバです。
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Re:同窓会(05/21)

そうだったんですか。
私たちは同窓会帰りに遭遇したのですね。
お菓子の袋はお土産か、ゲームか何かの賞品でしょうか。
数人の人が持っていました。
次男くんともすれ違っていたかもしれませんね。(^^)

Re:同窓会(05/21)

次男君、楽しんで帰ってこられましたか?

いつも読ませていただいて、息子の何年か先を想像しています。のんもそうできるかな?って。

Re[1]:同窓会(05/21)

kukuminnさん
>次男くんともすれ違っていたかもしれませんね。(^^)
-----
飄々と歩いている真っ赤なポロシャツを着たヤツがいましたぁ?

Re[1]:同窓会(05/21)

のんくん07さん
>次男君、楽しんで帰ってこられましたか?

>いつも読ませていただいて、息子の何年か先を想像しています。のんもそうできるかな?って。
-----
次男の卒業したN養護学校には、上手に育った障害のある子ども達がたくさんいました。うらやましいなぁ。すごいなぁと思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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