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オキシトシンというホルモン 「障害児の親として(10946)」

【2月17日 AFP】ロマンチックな恋や母性愛に関連するホルモンであるオキシトシンを吸入すると、自閉症患者の社交性が向上する可能性があるとする研究結果が、16日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)のウェブサイトに掲載された。



次男は「容貌認識力」が低いので、この「吸入」が一般薬品になるといいなぁ。。
でも、実験対象が、「高機能自閉症またはアスペルガー障害」だからね。
知的障害があると、ダメかな。



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Re:オキシトシンというホルモン(02/18)

年が明けてからこうした自閉症の方によさそうな研究を目にするのは2回目です。
こうした研究がいつか自閉症の方のためになるのはもちろん、広く神経疾患を持つ方にも使えるお薬になってくれたらと願います。

Re[1]:オキシトシンというホルモン(02/18)

ドリカムハウス1106さん

漠然とした話はマユツバだと思うのですが、具体的な効があるとちょっと期待しちゃいますね。
ま、地道にがんばりましょね。(^-^)



>年が明けてからこうした自閉症の方によさそうな研究を目にするのは2回目です。
>こうした研究がいつか自閉症の方のためになるのはもちろん、広く神経疾患を持つ方にも使えるお薬になってくれたらと願います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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