FC2ブログ

本当は、ホッとしている 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日、次男の友達のM田くんからメールがあった。


「23日のことですが、K頭くんと相談したのですが、m(__)m 次男くんを誘うのは、また今度にしたいのですが、いいでしょうか。m(__)m」



私は、「いいですよ。また、今度ね。」と返信した。


新年会に来てくれた養護学校(現:特別支援学校)の同級生が、次男をカラオケに行こう。。。と誘ってくれていたのだ。

次男には、こういうこともあろうかと、日時を伝えていなくて正解だった。
ただ、「次男くん、M田くんやK頭くん達がカラオケに行こうって誘ってくれたら、行く?」と訊いたら、「はい!」と返事したので、「そうだね。行けたらいいね。」と言っておいたので、このままで良いと思う。


今度のカラオケの場所は、遠方で、次男はもちろん私も一度も行ったことがない場所だったので、ちょっと不安だった。
お友達は、我が家の近くの駅まで迎えに行くからと言ってくれて、「OK!」と言っていたのだけれど。。。

お友達も良く考えて、次男には移動時間も考えるとちょっと「しんどい」かなぁぁ。。。と思ったのだろう。


残念な気もするけれど、本当は、ホッとしている母です。

それでも、いつも、気にかけてくれて、ありがたいです。
心から、「ありがとうございます。」m(__)m


次男は、今朝もニコニコで作業所にでかけました。


これもまた、ありがたいことです。














障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR