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大晦日-大そうじでグッタリ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

ちょっと気合いを入れて、そうじしました。
恥ずかしながら、何年か分の綿ぼこりを掻きだした場所もありました。
クタクタです。

長男は、レンジ台とその周囲を磨いてくれました。
磨いても顔が映るほどにはならないのですけどね。
やっぱりちょっと気持ちが良いように感じます。
長男、さんきゅです。

次男は、人間シュレッダーよろしく、名前の入った古い書類の破棄と昨日に続いて、本、おもちゃ、アルバムの拭き掃除でした。


ああ、しんどかった。

古い本、ビデオテープをたくさん捨てました。
と、言ってもごみを出して良いのは、新年4日からなので、まだ、家の中にあります。
少しだけスッキリしたように感じます。

親子でご褒美のアイスクリームを食べて、ちょっとホッとしました。
それなのに、「あ!テレビ台の中をそうじしてなかったよ。。。」「あ!クローゼットの中も整理すべきだったよ。。。いらない物がたくさん入っているはずだわ。」とか気が付いてしまったのでした。
ああ。。。(T_T)

もう、できない。したくない。。
忘れよう。

















次男のおもちゃの多さは、小学校時代に毎年お誕生会をしていたからです。
同級生達がプレゼントが重ならないように相談してくれていたように思います。
本当に良くしてもらいました。
ありがとうございました。

そのころのことを次男が覚えているのかどうか。。。。わかりません。
次男はいつも、”今”だけで手いっぱい。。。の状態ですから。

でも、たぶん、人間の脳はその場面は覚えていなくても、感情は覚えているのだと思います。
多くの級友が次男を気にかけてくれたことは、次男の自信になっていると思います。


学齢期を終え、成人式を終え、今まさに本番を生きている次男です。
学齢期の間は、義務教育期間は尚のこと、高校生であっても居場所は用意されています。
そのありがたさを学齢期を終えて痛感されている本人、家族は少なくないと思います。

幸いにも、次男はいつも恵まれていて、今年も意気揚々と出かけて365日を積み重ねました。
それがどんなに幸運なことか、次男と同年代の知的障害者の順調ではない様子を見聞きすれば、わかります。
今年の幸運に感謝しつつ、願わくば、来年も次男と長男と私を守りたまえ、導きたまえ。。と祈らずにはいられません。

皆様、今年一年ありがとうございました。
よい新年をお迎えください。m(__)m
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Re:大晦日-大そうじでグッタリ(12/31)

大変でしたね。

こちらは夕方から雪で・・・
もう積もっちゃってるんです
大変な大晦日
そちらは雪はどうですか?

今年1年有難うございました。
来年も宜しくお願いします。

Re:大晦日-大そうじでグッタリ(12/31)

様子が手に取るように分かり、ほんとうにお疲れ様です。

私も常に日常からキレイにしていればと思いつつ、子供も大きくなると勝手に捨てたり掃除したりができなくなるので、ストレスが溜まる一方です。


みんなでこうしてお掃除ができるのが理想ですね。

今年も宜しくお願いします。^^

Re[1]:大晦日-大そうじでグッタリ(12/31)

諸Qさん
>大変でしたね。

>こちらは夕方から雪で・・・
>もう積もっちゃってるんです
>大変な大晦日
>そちらは雪はどうですか?

>今年1年有難うございました。
>来年も宜しくお願いします。
-----
TVニュースでたいへんな雪の様子を見ました。
景色は良いですけれど、寒いですね。
お気をつけください。

良い新年になりますよに。

Re[1]:大晦日-大そうじでグッタリ(12/31)

milkyway.さん
>様子が手に取るように分かり、ほんとうにお疲れ様です。

>私も常に日常からキレイにしていればと思いつつ、子供も大きくなると勝手に捨てたり掃除したりができなくなるので、ストレスが溜まる一方です。

私の場合は、自分がだらしないせいもあります。
トホホ(>_<)


>みんなでこうしてお掃除ができるのが理想ですね。

>今年も宜しくお願いします。^^
-----
今年はどんな年になるのでしょうか。
不安に思うことばかりです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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